政策・マーケット

高級スポーツカーメーカーとして知られるアストンマーティンは、初の電気モデル(EV)となる「ラピードE」の生産バージョンを世界初公開した。この「ラピードE」は、人気映画シリーズ『007』の次回作で、主人公が乗るボンドカーになる予定だ。その魅力に迫る!

『007』最新作に登場予定の車はコレだ! 高性能EV「ラピードE」の魅力とは?

FIT制度の抜本的見直しに向けた議論が、いよいよ本格化する。太陽光発電を真に日本の主力電源とするため、新たなる事業モデルを目指す事業者はどうすればよいのか。JPEA事務局長の増川武昭氏に話を聞いた。

FIT制度の見直しを! 自立に向けた「ビジネスモデルの転換」が必要な理由とは?

コンシューマー(電力消費者)、プロシューマー(電力生産消費者)に次ぐ新しい概念として出てきた「プロシューマージャー」(電力生産貯蔵消費者)。世界の潮流ではあるが、日本は大きく出遅れている。世界では何が起こっているのか。環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長・飯田哲也氏が紐解く。

個人同士の電力取引が普通になる?世界で注目されている最新エネルギー事情

地域内・地域間の連携により自治体を活性化させるには、地域電力はもちろん「サポート企業の存在」も重要になる。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第6回(後編)。

地域活性化を前進させる! 情報リンクと企業サポートの重要性(後編)

エネルギーの地産地消と地域活性化を加速させるには、「地域・自治体新電力」「地域発電事業者」「自治体」が協力することが重要だ。今回は、その中でも鍵を握る「情報リンクと企業のサポート」に着目する。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第6回(前編)。

地域活性化を前進させる! 情報リンクと企業サポートの重要性(前編)

EV化が進み、勢いのある中国に比べ、日本メーカーはどうだろうか。4月16・17の両日、上海モーターショーを見学した、環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第6回(後編)。

上海モーターショー特別レポート! 突出する中国と迷走する日本!(後編)

4月16・17の両日開催された上海モーターショー。昨年北京で見られた嵐のようなEV化の波はますます加速しており、もう誰にも止められない。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第6回(前編)。

上海モーターショー特別レポート! 突出する中国と迷走する日本!(前編)

従来のリチウムイオン電池より5倍もエネルギー密度が高い新レドックス・フロー電池を採用したスポーツEVが、スイスから走り出そうとしている。

電解液を用いた強力電池で走る! 世界初の“低電圧スポーツカー”

映画『スター・ウォーズ』シリーズや『ブラック・スワン』など、多くのヒット作に出演しているナタリー・ポートマン。子供の頃から菜食主義の彼女は、子役デビュー前から環境保護について声を上げ続けている。

ナタリー・ポートマンが訴える「環境保護の重要性」とは?

エネルギーの地産地消と地域活性化に向けて必要なのは、「地域新電力」「地域発電事業者」「自治体」の3つが協力体制を築くこと。つまり、地域内外の連携(リンク)が鍵となるのだ。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第5回(後編)。

地域活性化のツールに! 新電力に必要な「リンク」とは?(後編)

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