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中国電力ら5社が、島根県の離島で実施した「隠岐ハイブリッドプロジェクト」が新エネルギー大賞を受賞した。ハイブリッド蓄電池を導入し、需給管理コストを抑えると同時に、再エネの導入拡大を実現。全国の離島のエネルギーマネジメントに新しい方向性が見えそうだ。

中国電力ら5社の「隠岐ハイブリッドプロジェクト」が新エネ大賞受賞!

「EVレンタカー+ソーラーカーポート+新電力」で出来ること。岐阜県多治見市で始まった「バッテリーシェアリング」という取り組みが、いま全国から注目を集めている。それは若者の地元離れに歯止めをかけ、地域の課題解決にも役立つ、再エネビジネスの新機軸だ。

大企業も注目! 岐阜県のバッテリーシェアリング 「働こCAR」とは?

ディーゼル車の排ガス不正問題が引き金となり、ヨーロッパの自動車メーカーは一気に電動化へとシフト。2019年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーでは自動車を取り巻く状況に対する自動車メーカーの方向性が明らかになり、最新の電動化技術を採用したEVコンセプトカーが数多く出品された。

ドイツで競演! 2020年の主役は”近未来EVコンセプトカー”

11月27日、東北電力は新潟県と協力し、佐渡島における家庭用太陽光発電の有効活用に向け、蓄電池による余剰電力の預かりサービスの実証を開始すると発表した。島内の共有蓄電池とブロックチェーン技術を活用した、将来のサービスの可能性を模索する。

佐渡島で“共有蓄電池”のシミュレーション! 太陽光発電利用者をモニターに

インターネットイニシアティブは10月21日、自社の白井データセンターキャンパスにテスラ製リチウムイオン蓄電池「Powerpack」を導入したと発表した。11月1日から稼働し、ピークカットやピークシフト運用により、空調電力の約15%削減を目指す。

IIJデータセンターにテスラ製蓄電池導入 マルチユースを想定

NTT西日本、NTTスマイルエナジー、日産自動車の3社が発表した「EVを活用したV2Bによるエネルギーコスト削減トライアル」の結果。EVの普及や充電の高速化によってニーズの高まりが予想されるEVの蓄電池機能だが、その最新状況とは?

NTTグループ、日産とEVを活用したV2B実証の結果を発表

10月23日、東北電力は2018年度から実施しているV2G実証プロジェクトを拡大すると発表した。日産自動車、三井物産、三菱地所、リコージャパンの4社と、さらなる検証を通しV2Gの新しいビジネスモデルを模索する。

東北電力と4社、V2G実証継続 3つのビジネスモデルを模索

10月17日、中国電力は、明電舎、マツダと、EV駆動用のバッテリーのリユース技術を活用したバーチャルパワープラント実証実験に共同で取り組む共同研究契約を締結した。3社のタッグで新たなVPPシステムの構築に向け検証をスタートする。

中国電力ら EVバッテリーをリユースしたVPP実証実験スタート

9月18日、環境省が公募する「脱炭素型地域交通モデル構築支援事業」の採択結果が発表された。株式会社REXEVと湘南電力株式会社が小田原市と連携し、電気自動車を用いた実証を行う。「地域交通版『RE100』」を目指す実証内容とは?

小田原市などEVカーシェア実証「地域交通版『RE100』」目指す

ロバート・ダウニー・Jr.は、この11年間、映画『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズで、アイアンマンとして地球を守ってきた。そんな彼が、この先11年間は環境問題に取り組むことを発表した。彼が取り組もうとしている、ロボット工学と最新技術を活用して、地球環境を改善する組織『Footprint Coalition』とは、どのようなものだろうか。

『アイアンマン』が現実世界でも地球を守る!? ロボットを活用した環境改善活動を発表

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