太陽光発電

最新のソーラー技術で世界を変える!今回はオーストラリアで生まれた自律移動型水質測定ロボットをご紹介。作業が終われば充電ステーションに戻るすぐれものだ。

ソーラー充電で稼働! オーストラリア発「自律移動型水質モニタリングロボット」とは

「卒FIT」や「入札制度の拡大」など、2019年の日本の太陽光市場は転換期を迎えている。変化が予想される日本市場に対して、モジュールメーカーはどのように感じ、何を考えているのか。「Intersolar Europe 2019」と「SNEC 2019」2つの展示会で、日本市場の展望を聞いた。

【インタビュー】モジュールメーカーのエグセクティブに聞く! 日本市場の展望とは

FITの次の制度として「FIP」が議論され、具体的な導入案も出てきている。アフターFITの世界はどうなるのだろうか? エネルギージャーナリストの北村和也氏が、再エネ業界の先を読む好評連載コラム第10回。

アフターFITの世界で輝く「再エネの価値」とは?

カリフォルニア州で住宅用太陽光発電市場が大きく変わろうとしている。2020年の1月1日以降に建設される全ての住宅に、太陽光発電を設置することが義務化されるのだ。ゼロ・ネット・エネルギーホームへの挑戦が始まる。

太陽光発電、導入量米国No.1! カリフォルニア州の注目制度、CSIとは

大きな変革の渦中にあるエネルギー業界。西日本最大のエネルギー総合展「関西スマートエネルギーWeek」には、その変化に対応する最新のソリューションが一堂に集う。また会場では、業界トレンドを示す多彩なセミナーも毎日開催。時代を拓くヒントが、大阪であなたを待っている。

エネルギー分野西日本最大! 第7回関西スマートエネルギーWeek

オーストリアの太陽光メーカー、スイムソル社による世界で初めての洋上浮体式太陽光発電、「ソーラーシー」のプロジェクトが進行中! 高さ1.5mの波、時速100kmの風、熱帯性気候などに耐えられるという。

化石燃料依存の脱却へ! 世界初の洋上浮体式太陽光発電所「ソーラーシー」とは

三井住友建設は、自社開発の水上太陽光発電用フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を使用した太陽光発電所運営に着手した。香川県木田郡の農業用ため池に、水上太陽光発電用フロートを設置し、出力2,822kWの水上太陽光発電所を建設する。

三井住友建設、アジアも視野に積極投資! 水上太陽光発電用のシステムで事業拡大なるか

8月21日、福井県の美浜町が、太陽光発電の電力で動く「電気推進船」(ソーラー船)の開発について、東京海洋大学と共同研究を進める契約を締結したと発表した。2019年度内に実証船の開発を目指し、三方五湖の観光遊覧船事業に活用したい考えだ。

美浜町と東京海洋大が「ソーラー船」を共同研究! 新たな観光資源に

太陽光発電所建設の最重要課題の1つであるコスト削減。世界で活躍する架台メーカー・S-Rackは、コスト削減につながる5つの特長を備えて事業性向上に貢献している。

架台メーカーの賢い選び方は? 発電所の建設費用を30%下げる方法とは

着実に導入が進むAmptストリングオプティマイザ。その導入メリットは、発電の最適化だけではない。BOSコストを削減し、事業性を高めることも可能なのだ。

コスト削減の見積もり公開! ストリングオプティマイザでBOSコストはここまで削減できる!?

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