「太陽光パネル」の検索結果

太陽光発電協会(JPEA)と日本電機工業会(JEMA)が、1月31日に説明会を実施。1月28日に消費者庁が公表した「住宅用太陽光の火災等事故の原因調査」のまとめを受け、業界団体としての見解を述べた。「太陽電池モジュールまたはケーブルから発生した火災事故等」の発生率は100万件に1件程度だという。

「モジュールやケーブルからの火災事故等は100万件に1件」JPEAが説明会

消費者庁の消費者安全調査委員会が、住宅用太陽光発電の火災事故の調査結果を公表。屋根に延焼して重大な事故につながる危険性がある案件が10万件以上あることを指摘し、適切なO&M(保守点検)を実施するよう呼びかけている。

住宅用太陽光の火災事故の原因は? 消費者庁が13件の調査結果を公表!

単結晶シリコンモジュールのグローバルリーダー、LONGi Solar。その変換効率の高さは折り紙付きだが、11月8日に単結晶PERCモジュールで20.83%を達成し、またしても世界記録を塗り替えたことを発表した。

LONGiがまた世界記録更新! 単結晶PERCモジュールの変換効率で20.83%!

世界最大の太陽光発電用単結晶シリコン専門企業、LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)。同社がこだわり続ける単結晶の魅力とは? それは太陽光発電にどんなメリットをもたらすのか? 単結晶シリコン太陽電池モジュールの優位性を考える。

多結晶との違いを解説! 単結晶シリコンモジュールのメリットとは

資源エネルギー庁が、FIT認定された再生可能エネルギー発電設備に対して、廃棄費用に対する報告を義務化したことを周知。7月23日から、定期報告(運転費用報告)の際に、廃棄費用に関する項目を追加した。

再エネ発電設備の廃棄費用について、定期報告を義務化

日本の太陽光発電市場は縮小傾向にあるものの、販売量はさほど落ちていないという、リープトンエナジー株式会社。海外への販売と、国内で注力したい新たな市場について、代表取締役の周氏に話を伺った。

システムメーカーが語る! 太陽光パネル国内新市場の可能性とは

2016年にパネル出荷量世界一となり、2017年には総出荷量9.8GWを達成したジンコソーラー。現在は各分野の有力企業と協力し、「スマートホーム」の実現に向けた国際的なプロジェクトにも携わっている。今後の日本市場を、ジンコソーラーはどのように見据えているのか?

大手パネルメーカーがトヨタ・Amazonらと提携! 『スマートホーム』実現へ

地球環境の変化をヒマラヤの極地から刻々と送り続ける施設がネパールにある。世界最高峰エベレストの登坂ベースキャンプ近くにある国際観測所「Ev-K2-CNR」。その特徴的なデザインと優れた機能性に迫る!

何コレ!? 世界最高峰エベレストに、突如現るピラミッド

パネルメーカー世界大手のジンコソーラーが、P型単結晶セルにおける認証試験で変換効率「23.95%」という新たな世界記録を樹立。単結晶パネルの製造に長年注力してきたからこそ可能になった、最新技術とは?

変換効率23.95%! P型単結晶セルの新世界記録

太陽光発電市場は注目されている。様々な製品が世に送り出されている中、どのような製品を消費者は選ぶべきか、また、メーカーは造っていくべきか。モジュールメーカー・ジンエナジーのKai Qiao氏に、今後の太陽光発電市場の会社のあり方を聞く。

日本の太陽光発電市場は「高効率ルーフトップ」に勝機あり!?

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