注目キーワード

地熱・水力 etc

高齢化と過疎化が進む、石川県白山市。そこで地熱による地域活性化が模索され、地元の企業や商工会などが中心となって「白山市地域地熱資源開発調査検討協議会」が立ち上がった。経済産業省の補助事業として地熱資源開発の可能性が探られている。

石川県の過疎化、地熱による地域活性化の可能性は?

日本と同じく山河に恵まれている国コスタリカは自然エネルギーだけで、90%以上の電力を発電している。この偉業は自然保護への強い熱意と、サステイナブルな社会を築いていくために明確なビジョンがあったからこそ成し遂げられたものだ。コスタリカの目指す真の環境立国とは何か?その取り組みと考え方にせまる。

持続可能な社会実現へ!コスタリカの環境革命とは?

2021年までにカーボン・ニュートラルを実現することを目標に掲げたコスタリカ。電力供給は自然エネルギー100%をほぼ達成。問題は交通機関からの温暖化効果ガス排出をどうするかだ。水素エネルギー活用で活路を見出そうとする最前線を取材した。

コスタリカで間もなく始まる水素エネルギー社会実験

自然エネルギー率ほぼ100%を達成しているコスタリカでは地熱発電所の開発に力を注ぐ。その理由は天候に左右されることなく安定的に発電が出来るからだ。

日本も支援!再エネ大国コスタリカで地熱発電所開発

エネルギーの分散化が進んでいる。変化が目まぐるしいエネルギー分野の中でも、注目されているのは熱利用である。熱利用に関して先進をいくデンマーク、そしてユニークな取り組みを進めるドイツの例をたよりに、エネルギー分散型社会を紐解く。

“脱”化石燃料! 発電は再エネ熱利用が主流に?

再生可能エネルギーを活用した地域熱供給システムへの関心が高まっている。日本で再生可能エネルギーというと発電に目が行きがちだが、欧州の国々では熱利用についても国を挙げて取り組んできた。そんな欧州にあって最も熱利用の進んでいる国の1つが、デンマークだ。

全世帯の6割が利用!デンマークの地域熱供給が凄い!

コスタリカは自然エネルギー100%達成に向け、着実に自然エネルギー開発を進めており、去年実績で99%と達成目前だ。2021年を達成目標としていたので、数年前倒しでの達成が確実視されている。

再エネ率100%目前! コスタリカに世界が注目!

FITの見直しにより太陽光発電の普及は落ち着きをみせつつある。「ネクスト再エネ?」と有識者に聞くと、「バイオマス」と答える人が非常に増えている。その他の再エネってどうなっているの?第2回目は地熱発電編。

質問! 日本の地熱発電ってどうなの?

FITの見直しにより太陽光発電の普及は落ち着きをみせつつある。「ネクスト再エネ?」と有識者に聞くと、「バイオマス」と答える人が非常に増えている。その他の再エネってどうなっているの?第3回目は小水力発電編。

質問!再エネって、今どうなってます?【小水力発電編】

エネルギー自給率がわずか6%の日本において、水素エネルギーの可能性がとても期待されています。経済産業省は、2014年6月に策定した「水素・燃料電池戦略ロードマップ」に新たな目標や具体的な数値を盛り込み、改訂版として2016年3月に公表しました。

東京オリンピックに向けて 期待される水素エネルギー活用

1 2 3 4

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 「ノンファーム型接続」とは? 再エネ拡大のカギ握る送電ルール見直し
  2. 9月13日(月)Zoom開催決定! 太陽光のアセスメントを考える「PVビジネスセミナー」...
  3. 自分の電気で自宅で過ごそう! 我が家で自家消費をするための準備は?
  4. 自家消費の次なる手段「自己託送」のメリット・デメリット
  5. 急拡大する地熱発電、「日本のポテンシャルは世界3位」海外研究機関が太鼓判...
  6. 日本唯一の卸電力取引所「JEPX」とは? 取引価格はどう決まる?
  7. 未稼働案件のFIT認定失効制度、運転開始期限を見直し。太陽光以外にも適用...
  8. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  9. 養殖マグロで発電!? 小学生のエネルギー戦略が凄い!
  10. 既存のクルマを電気自動車に!? 改造EVが町にあふれる日(前編)

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.38 | ¥0
2021/7/30発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース