注目キーワード

政策・マーケット

「Business Ambition for 1.5℃」をご存知だろうか?世界の気候変動対策で、存在感を増しつつある国際的なキャンペーンだ。国内企業も相次いで賛同を発表している。次のグローバルスタンダードは「Business Ambition for 1.5℃」かもしれない。

世界の共通認識は「1.5℃」! 加速する気候変動対策、日本から6社が賛同

水上設置の太陽光設備の保安を盛り込んだ、改正電技解釈が6月から施行。これまで明記されていなかった、アンカーやフロートに求められる性能が盛り込まれた。この改正に先立ち、保安規程の変更を届け出たのは、約45%の設置者だ。昨年の台風15号の教訓を忘れずにいたい。

水上ソーラーの「保安規程」、必要に応じ見直しを! 6月から電技解釈が改正

コロナショックを受けた世界はどのように新しいスタートを切るのか? 「新しい生活様式」が浸透する中、再エネ分野に起きているビジネスチャンスの“波”について、エネルギージャーナリスト・北村和也氏が語る。連載コラム第18回。

再エネビジネスの“新しい波” このチャンスを活かすには?

新型コロナによる影響で延期とされていた、太陽光第6回の入札スケジュールが決定した。入札募集は10月19日からとなり、約2ヶ月遅れのスタートだ。これまでどおり、年2回の実施は維持された。第6回の非落札者が第7回に参加できるよう、特別な配慮も発表された。

FIT太陽光第6回入札スケジュールが決定。受付開始は6月12日から

新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年の世界の太陽光発電システム新規導入量は、2019年の115GWを下回る可能性もでてきた。2019年の太陽光発電市場を概括したうえで、2020年の市場予測について述べる。資源総合システムの貝塚泉氏が、世界の再エネ情勢を読み解くコラム第11回。

世界の太陽光発電市場・2019年の総括と2020年の市場見通し

コロナショックを受けた世界はどのように新しいスタートを切るのか? 二つのニュースを取り上げ、今後の経済立て直しと再生可能エネルギーの関係、地域での分散型エネルギーの需要増について語る。エネルギージャーナリスト・北村和也氏の連載コラム第17回。

コロナ後の経済回復は再エネが担う 2020年は分散型エネルギーへのシフトが加速!

これまで遠隔のため、あるいは多忙のため参加が叶わなかった展示会へ、PCやスマホ、タブレットを使って、いつでもどこからでも無料で手軽に参加できる業界初の「オンライン展示会&カンファレンス」が7月1日から開催される。リアル展示会を上まわるレベルで、効率的なビジネスチャンスがオンラインで得られる!

業界初! ソーラージャーナル主催 「オンライン展示会&カンファレンス」開催中!

太陽光発電業界初のオンライン展示会「SOLAR EXPO ONLINE」にてPVビジネスセミナーを開催中! 再エネ市場の最新情報をチェックしよう!

開催中!アフターコロナの太陽光市場がわかる「PVビジネスセミナーONLINE」

経産省によって「容量市場におけるガイドライン」案がまとめられた。従来の制度では、電気料金の高止まりや、必要な調整電源を確保できないといった問題が長期化する恐れがあるという。そこで最も効率的に持続的に必要な供給力等を確保するため、新たに容量市場制度が創設されたのだ。

新たに創設された容量市場制度。活性化に向けた措置とは?

5月25日、緊急事態宣言が全ての都道府県で解除された。2ヶ月弱に及ぶ異例の状況で、影響を受けた業界は多岐にわたる。政府は、企業の事業再開を後押しするため、補助事業の支援内容をさらに拡大した。“ウィズコロナ”というビジネスのあり方を模索する第一歩だ。

経産省の中小企業向け「事業再開支援パッケージ」、5月22日から受付中!

1 2 3 34

アクセスランキング

  1. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  2. 再エネビジネスの“新しい波” このチャンスを活かすには?
  3. ついに、FITからFIPへ! 市場価格に上乗せされる「プレミアム」ってどう決まる?...
  4. 世界の共通認識は「1.5℃」! 加速する気候変動対策、日本から6社が賛同
  5. コロナによる電力需要減を受け、日本でも「再エネ主力電源化先取り」の兆しが!...
  6. 「再エネ海域利用法」とは? 新法の狙いと仕組みを解説
  7. 最新夏号の見ドコロ!「ソーラージャーナル」vol.34
  8. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  9. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  10. 地域を潤す再エネ事業「シュタットベルケ」の神髄がここに!

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.34 / ¥0
2020年7月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース