政策・マーケット

ハード機器において様々な破壊的イノベーションが起こる中、自動車業界においてもEV車やカーシェアリングなど、クルマの価値観に変化が起こりつつある。今回、その中でも特に注目の4つのビッグトレンドをピックアップし、期待される効果やインパクトについて予測した。

4つのビッグトレンドから見る「自動車の新時代」

中国がPHVとEVで世界シェアのトップを獲得した。2016年の世界の電動車の販売台数のうち中国だけで44%を占めるようになったのだ。中国の販売台数増加躍進の秘訣とは?

中国がPHVとEV販売台数で世界一! そのわけは? 

太陽光発電で世界をリードする中国。その勢いは、ついに自動車産業にも。2016年、電気自動車(EV)で中国が世界トップシェアに躍り出た。EVの未来は、そして、日本の自動車産業はこの現状にどう向き合っているのか? 市場動向を再エネの達人、村沢先生に聞いた!

EV市場を中国が席巻 「世界のトヨタ」が時代遅れに

資源エネルギー庁は2017年9月、太陽光発電のコスト低減イメージについて公表した。今後、太陽光発電の大量導入によって増大する賦課金を抑えつつ、自家消費市場を拡大する必要がある。そのためには、低い買取価格でも安定的に利益を生み出せるよう、システムコストの低減が求められている。

エネ庁 自家消費時代のコスト低減イメージを公表

SOLAR JOURNAL主催 第7回PVビジネスセミナー、史上最大規模で2017年12月13日(水)開催決定! 申込み受付中!

太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」12/13開催

改正FIT法に、新たな規制が加わった。昨今ブームになっていた「過積載」が、FIT認定取得後には難しくなったのだ。今後も認められないわけではないが、買取価格がパネル積み増し時点のFIT価格に引き下げられることとなる。PV事業者、発電所オーナーは要注意だ!

パネルの積み増し要注意 「事後的過積載」がNGに!

2017年7月、経産省は「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題」 を整理、公表した。研究会を振り返って、いま思うことを研究会委員の一人である松本氏に聞いた。

FITからの自立とコネクト&マネージ 研究委員に聞く

Looopの新電力事業が加速している。電力小売全面自由化に合わせて2016年4月にスタートした低圧電力供給サービス「Looopでんき」の契約件数は、2017年8月末時点で55,000万件を突破。9月以降も、3つの新メニューを立て続けに発表し、さらなる顧客獲得を狙う。

蓄電池から仮想通貨まで!?「Looopでんき」勢い増す

イチゴ栽培の事業を始めると発表した、東京電力フュエル&パワー。発電事業を行ってきた企業ならではの、「エコファーム」事業とは?

発電事業のノウハウ生かし、イチゴ栽培事業を開始!

今年3月には風力と太陽光発電が米国総発電量の10%以上を充たすという快挙を遂げた米国。化石燃料支持のトランプ政権下でも、確実に再エネへの転換は行われている。そのカギを握るのは、連邦政府ではなく州政府だという。

2040年、CO2排出車の販売が終わる!? 米国の覚悟

1 2 3 8

アクセスランキング

  1. 【速報】太陽光発電の「入札」結果が明らかに!
  2. 自家消費市場拡大。コスト低減に遅れを取れば命取り
  3. 2017年度、これが新FIT買取価格だ!
  4. エネ庁 自家消費時代のコスト低減イメージを公表
  5. 太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」12/13開催
  6. あなたは知ってる? 小形風力発電の3つの注意点
  7. 産業用太陽光のトレンドは単結晶シリコンへ!
  8. 「FIT制度」の次のステップ「FIP制度」って?
  9. 大容量&低価格、テスラの新・家庭用蓄電池!
  10. 次の太陽光ビジネストレンドが見えてきた!
Jinko Solar LONGi SOLAR Japan Home & Building Show 2017 [高性能]住宅設備 EXPO Solar & Off-Grid Renewables Southeast Asia

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.23 / ¥0
2017年10月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース