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2030年のエネルギーミックス(電源構成)見直しのため、資源エネルギー庁が発電事業者や業界団体などへのヒアリングを進めている。太陽光発電の関連事業者を対象とした前回に引き続き、3月15日には風力発電を対象にヒアリングが実施された。委員会の参加者の“声”を抜粋して紹介する。

2030年エネルギーミックスのヒアリング始まる。届け! 発電事業者の声(風力発電編)

昨今、カーボンニュートラルな社会へ向けて経済・産業構造が大きな変化を迎えています。PVビジネスセミナーでは今回も専門家をお招きし太陽光発電の可能性について考えます。

4月27日、zoom開催決定!太陽光の新たな価値がわかる「PVビジネスセミナー」

再エネ賦課金はすべての需要家が電気料金の一部として負担し、最終的には再エネ発電事業者へと届けられる。日本の再エネ導入を支えた制度のひとつといえる。FIT制度の屋台骨である再エネ賦課金の2021年度単価が決まった。

再エネ賦課金の2021年度単価が決定。再エネの自給自足に向け機運高まる

JEPXの異常な高騰の背景にあるのは、日本社会の大きな問題点である。エネルギージャーナリスト北村和也氏が、JEPX高騰について深掘りする緊急コラム第3弾。

緊急コラム第三弾「JEPX高騰がもたらしたもの」

異常な高騰を続けていたJEPXが落ち着きを取り戻してきた。エネルギージャーナリスト北村和也氏が、ここまででわかったこと、これからの課題について、官公庁の資料や委員会での発言を中心に論点を整理する。JEPX高騰について深掘りする緊急コラム第2弾。

緊急コラム第二弾「年末年始のJEPXで何が起きたのか」

2021年の年明けは、エネルギー関係者にとって、嵐の幕開けとなった。昨年末から始まったJEPX高騰は年明けさらに拡大し、システムプライスのピークで250円、一日平均でも150円を超えた。もはや狂乱といってよい。昨年1年間の平均価格の20倍を付け、それが1か月近くは続く勢いである。今回は、昨年末に前編を記した「FIT電源は誰のものか」をいったん横に置き、JEPX高騰について深堀りする。

緊急コラム第一弾「JEPX高騰の問題点と対応策」

2050年カーボンニュートラルを実現するには、2030年のエネルギーミックスは重要な位置づけだ。資源エネルギー庁はエネルギーミックスの見直しに向け、各事業者へのヒアリングをスタートした。3月12日の委員会では、3社・1団体が意見を述べた。

2030年エネルギーミックスのヒアリング始まる。届け! 発電事業者の声(太陽光発電編)

緊急事態宣言の影響を考慮し、2020年度の太陽光・風力のFIT認定に関する経過措置が決まった。2021年1月7日からの緊急事態宣言の期間分だけ、認定期限が延長される。ただし、対象となる申請には2つの要件が設けられており注意が必要だ。

2020年度FIT、太陽光・風力の認定期限を宣言期間分だけ延長に。資源エネルギー庁が発表

昨年10月、2050年の脱炭素社会実現に向け、大きく舵を切った日本。本格的な法整備がいよいよ始まった。3月2日、環境省が温対法の改正案が閣議決定されたと明らかにした。明確に法に位置づけ、地方自治体の脱炭素化を促すため、再エネの導入目標を設定するなどの方策も盛り込まれた。

「2050年カーボンニュートラル」が温対法の基本理念に。改正案が閣議決定

自家消費の次なる手段として注目されている、自己託送制度。遠隔地の自社発電所からの電気を利用でき、コスト削減効果も高い。ただし、計画値同時同量のインバランスペナルティなどの義務も発生する。メリット・デメリットを正しく理解したうえで活用したい。

自家消費の次なる手段「自己託送」のメリット・デメリット

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