政策・マーケット

世界最大の太陽光発電用単結晶シリコン専門企業、LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)。いま、同社の単結晶モジュールがもたらすLCOE※の低減効果に注目が集まっている。鍵を握るのは、「総発電コスト抑制」と「生涯発電量向上」の両立だ。

均等化発電コストを低減!先進の単結晶モジュールで高収益化

経産省は今年3月、長期エネルギー政策において、再生可能エネルギーを「主力電源にする」という文言を盛り込むことを明らかにした。ポジティブな話題として受け止められがちなこの政策を、再エネの達人・飯田氏が「空回り」だとするその理由とは?

空回りの再エネ主力電源化。原発停止損失の大嘘とは?

全世界で毎年1GW以上の架台を供給し、アメリカではトップシェアを誇る架台メーカー、RBI SOLAR株式会社。今回は取締役副社長である富所孝平氏に、これからどのように太陽光発電ビジネスを発展させていくのか語ってもらった。

米トップシェア架台メーカー、工事コスト大幅減で勝負

積水化学工業が、フィルム型蓄電池の生産設備を増設することを決定した。高安全・長寿命・高容量を同時に実現し、さらにコンパクト。2019年問題も迫る今、この事業はどう展開していくのだろうか。

「フィルム型蓄電池」を積水化学工業が生産強化!

再生可能エネルギー業界を牽引する有識者を講師に迎え、第9回目となる「PVビジネスセミナー」を2018年4月11日(水)、都内のホテルにて開催。ポストFIT時代を勝ち抜く、太陽光ビジネスの新トレンドとは?

【セミナーレポート】ポストFIT時代の太陽光ビジネス

自然エネルギーのライフスタイル&ビジネス誌『SOLAR JOURNAL』vol.25[2018 SPRING]4/30より配布開始!

最新春号の見ドコロ!「ソーラージャーナル」vol.25

第10回PVビジネスセミナー、2018年7月26日(木)開催決定! 申込み受付中!

7/26開催! 太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」

国際太陽エネルギー学会グローバル・リーダーシップ賞(2017年)を受賞した自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長。世界の再エネ情勢に詳しい大林氏は、日本の現状をどう捉えているのか? 再エネ100%の未来に向けて、向き合うべき課題を聞いた。【Part2】

低すぎる再エネ導入目標。日本が世界から取り残される日

再エネ導入において重要な点となるコスト。しかし、直接的なイニシャルコストやランニングコストの他に「外部コスト」を計算に加えている人は少ないのではないだろうか? 送電線の空き容量問題に鋭く迫り話題となった安田京大特任教授は、外部コストについて、より議論されるべきだと主張する。

安田教授が指摘! 化石燃料の”隠れ”コスト

国際太陽エネルギー学会グローバル・リーダーシップ賞(2017年)を受賞した自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長。世界の再エネ情勢に詳しい大林氏は、日本の現状をどう捉えているのか? 再エネ100%の未来に向けて、向き合うべき課題を聞いた。【Part1】

世界の入札、日本の入札。出力抑制がコスト低減を阻む

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