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政策・マーケット

ついに改正FIT法が施行され、PV業界に高い事業性が求められる時代が幕を開けた。ソーラージャーナルは4月26日、『改正FIT開始直後スペシャル』と題し、第4回となるPVビジネスセミナーを開催。当日の様子をお届けする。

改正FIT時代を生き抜く PVビジネスの新トレンド

世界27ヶ所に事業所をもつ欧州有数の太陽光システム専門商社プロインゾ。電力系統(グリッド)が整備されていない無電化地域の支援活動を行う同社がCSRとして掲げる「SOLAR ENERGY SOLIDARITY」とは? プロインゾ ジャパン代表の伊集院氏に聞いた。

オフグリッドに高まる期待。新興国にPVを!

SOLAR JOURNAL主催 第5回PVビジネスセミナー、2017年8月3日(木)開催決定!

太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」8/3開催

“非化石価値”ではなく“再エネ価値”を。デンマークと比べると2周回遅れの電力政策が展開されているという、日本の政策の盲点とは? 政府や産業界から独立した非営利の環境エネルギー政策研究所所長が語る。

日本政策の盲点とは!? 再エネ100%は現実なのか

環境・社会・経済の統合的な発展に向けて〝約束された市場〟の確かな成長をサポートすると語る、環境省 環境事務次官の小林正明氏。そんな小林氏に、より深刻化する地球温暖化問題や持続可能な開発についての話を伺った。

再エネ企業が知っておくべき地球温暖化の最新情報

自然エネルギー財団主催による国際シンポジウム「Revision2017」が、3 月8 日(水)、都内ホールで開催された。今年のメインテーマは「自然エネルギーが切り拓く未来」。今まさに新たな拡大局面を迎えている再生可能エネルギーの世界像が、産官学を代表する各国のキーパーソンによって示された。

アップルもイケアも再エネ100%が目標! 日本は!?

「養殖マグロ発電」から「宇宙発電」まで、その発想は大人の想像を超えている。小学生たちによる「未来のエネルギー戦略発表会」が日本科学未来館(東京都)で開催された。子供たちのアイデアが日本のエネルギー政策を動かす日も、そう遠くないかも!?

養殖マグロで発電!? 小学生のエネルギー戦略が凄い!

農林水産省では、2016年の電力自由化を受け、「農山漁村再生可能エネルギー地産地消型構想支援事業」を始めた。この取り組みを始めるキッカケとは? 一体どのような事業なのか? 農林水産省の天野氏にお話を伺った。

再エネ利用は農山漁村を救えるのか?

私のミッションは、再エネを電力市場に"統合"していくこと。いま、再生可能エネルギーは、大きな転換期にある。2017年4月に施行される「改正FIT法」の真のねらいと経産省の展望を語る。

FIT改正は好機!? 経産省が語る価格見直しの効果

再生可能エネルギーの導入拡大を支えてきたFIT法が、4月1日から生まれ変わる。これに先立ち、経済産業省が都内ホールにて直前説明会を開催した。

どうなる日本の再エネ!? 改正FIT直前説明会レポート!

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