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最新のソーラー技術で世界を変える! 今回は2030年までのカーボンニュートラルに向けて、新たな取組みをはじめた、イギリスとフランスの事例を紹介する。

“カーボンニュートラル”に向けた欧州の2つの取組み

『ハリー・ポッター』シリーズで主人公ハリーの親友ハーマイオニーを演じていたエマ・ワトソンも今年で30歳。女性の権利向上や環境問題について積極的に活動してきた彼女に新たな大役が加わった。

エマ・ワトソン、ケリング社の取締役とサステナビリティ委員会の会長に就任

ルノーが提案する次世代の電動コンセプトカーが「MORPHOZ(モルフォズ)」だ。すべての限界を取り払った画期的なEVで、バッテリー容量を簡単に増やせるだけでなく、ボディの長さを使用目的に応じて変えることができる。MORPHOZの設計思想を落とし込んだ刺激的な新型EVは、数年のうちにベールを脱ぐだろう。

ボディが目的に合わせて伸縮する!? ルノーの次世代EV「MORPHOZ(モルフォズ)」

リードジャパン主催の[関西]スマートエネルギーWeekが今年も開催される。注目のトピックを押さえた展示会構成で、ビジネスチャンスがあなたを待っている! 次のビジネスチャンスは「関西スマエネ」で掴もう!

エネルギー分野西日本最大! 第8回[関西]スマートエネルギーWeek

太陽光発電の関連事業を幅広く手掛けるエクソルはこのほど、自社の蓄電池システムにファーウェイの住宅用蓄電システムを採用した。採用の決め手について、同社経営企画本部経営管理部長の楠田大祐氏に話を聞いた。

【ニーズに適した蓄電池が登場】エクソルが住宅用蓄電システムにファーウェイを選んだ理由とは?

太陽光発電や蓄電池の登場によって、送配電ネットワークは複雑さを増している。その最適な運用は、日本だけでなく世界の課題だ。早稲田大学が、この運用をリアルタイムで最適化する画期的なメカニズムを開発したと発表。世界初の快挙に注目が集まる。

早稲田大、世界初の小売電力市場メカニズムを開発! 送配電網の最適運用へ

大型蓄電システムは、海外での火災事故などが相次ぎ、安全性に関する国際基準が求められていた。4月、日本の提案した規格原案が認められ、世界初となる規格が発行されるというニュースが飛び込んできた。この吉報により、日本製蓄電システムの一層の普及が期待される。

日本発案の規格が“国際規格”に! 大型の定置用蓄電池で世界初

面的なエネルギー利用が加速している。EVによるエネマネを得意とする株式会社REXEVとVPP事業に取り組む鈴与商事株式会社が、業務提携を発表。蓄電池や電気自動車を活用した、面的なエネルギープラットフォームの構築を目指す。

REXEVと鈴与商事が業務提携。今、エネルギーの“面的”利用が熱い!

ESG経営に力を入れるリソルホールディングスが、4月1日から「地産地消エネルギーシステム」を稼働した。同グループの千葉県のゴルフ場で、太陽光や熱エネルギーを“面的”に利用する。東京電力グループとのタッグで、高効率のエネルギーマネジメントを目指す。

国内初! ハイブリッド「地産地消エネルギーシステム」で100%面的利用

EV市場で唯一の空白地帯として残されていたのがピックアップトラックだが、そこに先陣を切って乗り込んだのは、やはりEVの先駆者Teslaだった。

ついに先駆者Teslaが未来を拓く! ピックアップトラックもEVへ!

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