スマート関連

「究極の二次電池」と呼ばれる『リチウム空気電池』。ボトルネックだったエネルギー効率の低さと負極の寿命の低さを改善するとして、2017年7月31日にNIMSの研究チームが新たな電解液を発表したが、これまでとの違いや具体的な改善点は何だったのだろうか。詳細を踏まえ研究成果について解説する。

蓄電容量の劇的向上と大幅コストダウンが実現!?

「ビットコイン技術が太陽光発電の流通や取引の根本的な問題を解決するのに一役買うだろう」――そんな専門家の見解が出始めている。いったいどういうことなのか。

再エネ事業の課題を解決! ビットコインの有効活用

2015年に認定を開始したエネルギーマネジメンメントアドバイザー(EMA)。エネルギーの自由化が進む今、一般消費者の疑問に丁寧に寄り添い、より良く暮らす方法をともに考える伴走者のような存在だ。では、社会のどのような需要が認定取得者を増やしたのか?EMA認定センターの舟山センター長にきいた。

資格取得者1000人超え! いま注目のEMA認定とは?

世界の自動車メーカーが電動化の動きを続々と展開させるなか、イギリスのジャガー・ランドローバーは2020年までに全ラインアップに電動モデルを設定することを発表し、自社イベントで電動化の今とこれからを示した。

ジャガー・ランドローバー、全車種で電動化と発表

2017年9月、ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社は、年間100億ユーロのシナジー創出を目指す新6か年計画「アライアンス2022」を発表した。3社のさらなる協業によって、自動車業界の今後はどうなるのか?

自動車グループ最大手 2022年に向けEV導入を加速

地球温暖化による海面上昇で沈没の危機に対する人口浮島プロジェクトが始動。居住、観光、ビジネスだけでなく、太陽光および洋上風力発電の拠点としても期待される。

水没危機への新たな対応策!人口浮島プロジェクト

自動車メーカー各社はEV化を見据えた戦略へと舵を切っている。改めて、世界の流れをカージャーナリストが解説する。

避けられない電動化 世界は続々とEV化戦略へ舵切り

欧州の地域エネルギー事情を視察し、再エネのさらなる導入に必要なものとして『柔軟性』が強く挙げられていた。『柔軟性』とはなんなのか。エネルギージャーナリスト・北村和也氏に伺った。

エネルギーの未来を拓くカギは『柔軟性』にあり

家電や住宅設備、エネルギーマネジメントに至るまで、さまざまな省エネの知識を持つ「スマートマスター」をご存知だろうか。認定試験に合格した人のみに与えられる資格で、これからのエコライフを提案してくれるプロフェッショナルだ。今、消費者の身近な相談役として、スマートマスターの導入に力を入れる家電販売店が増えている。

省エネ住宅の身近なアドバイザー、スマートマスター

既築住宅を最先端のスマートハウスに、我が家のクルマを非常時の電源に――。株式会社メデアが提案する「まっち」は、「HEMS×蓄電池×V2H」の新発想で、今あるものを活かしながら未来のスタイルを実現する新システムだ。

「HEMS × 蓄電池 × V2H」という住宅の新発想

1 2 3

アクセスランキング

  1. 【速報】太陽光発電の「入札」結果が明らかに!
  2. 自家消費市場拡大。コスト低減に遅れを取れば命取り
  3. 2017年度、これが新FIT買取価格だ!
  4. エネ庁 自家消費時代のコスト低減イメージを公表
  5. 太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」12/13開催
  6. あなたは知ってる? 小形風力発電の3つの注意点
  7. 産業用太陽光のトレンドは単結晶シリコンへ!
  8. 「FIT制度」の次のステップ「FIP制度」って?
  9. 大容量&低価格、テスラの新・家庭用蓄電池!
  10. 次の太陽光ビジネストレンドが見えてきた!
Jinko Solar LONGi SOLAR Japan Home & Building Show 2017 [高性能]住宅設備 EXPO Solar & Off-Grid Renewables Southeast Asia

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.23 / ¥0
2017年10月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース