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2021年7月、新型コロナウイルスの影響で見送られたカンヌ国際映画祭が、2年ぶりに開催。脱炭素化へシフトした様々な取り組みに注目だ。

2021年カンヌ国際映画祭、脱炭素化へシフトして開催!

温室効果ガスの削減目標に向けて、企業が様々な努力をしている。アップルでは再生可能エネルギーだけで全世界のビジネスをカバーするプロジェクトが進行中だ。

<アップル>再生可能エネルギーのみで全世界のビジネスをカバーする!?

カーボンニュートラルの機運の高まりを受け、2021年は秋の開催も決定したスマートエネルギーWeek。いよいよ今月末に予定通り開催となる。リアルで開催されるからこそ、脱炭素ビジネスの勢いを肌身で感じることができる。

【スマートエネルギーWeek秋2021】9/29~10/1@東京ビッグサイトで予定通り開催!

コロナ禍の長期化を受けて、自宅などで運動を楽しむ機運が高まる中、ペダリングで生まれる運動エネルギーを電力に変換する自家発電型フィットネスバイクを開発・提供する企業がある。風況観測機器の開発・販売などを手掛けるインター・ドメイン(神奈川県横浜市)だ。

「体力」を「電力」に――。“系統連系”できる自家発電型フィットネスバイク

使ってみると一気に仕事がしやすくなった──今、飛躍的に利用者が増えているのが、アンドパッドが提供するクラウド型施工管理アプリ「ANDPAD」だ。なぜ喜びの声が上がるのか。Looopの事例から、その秘密に迫る。

あのLooopが活用中! 社内と現場の情報共有がANDPADでどう変わったのか?

オプティマイザをプラスするだけで、高効率で、発電量が大きく、採算性の高い太陽光発電システムを構築することができるという。このほどファーウェイが発表したオプティマイザには、自家消費時代のニーズを先取りする最新性能が凝縮されている。

パネル性能を最大限に引き出す最適化デバイス 「オプティマイザ」が、これからの常識になる!?

産業用太陽光発電のクラウド型遠隔監視システムにおけるパイオニア企業「TAOKE」。そして、そのマインドを受け継ぎ、安心・安全な蓄電池システムの開発に取り組む「TAOKE ENERGY」。これら2社の代表取締役を務める陸劍洲氏に、中国市場での実績をはじめ、日本市場での課題や今後の目標を聞いた。

【インタビュー】日本の太陽光発電市場の動向は? TAOKEトップに聞くグローバルビジネスの眼

世界中の国々がハイブリッド車を含むエンジン搭載車の販売禁止を打ち出してきた。多くの先進国が2030年までに内燃機関車の販売を禁止する方針。特に温暖化に敏感な北欧はCO2排出量にこだわり、ゼロエミッションのEVを優遇する戦略をとっている。スウェーデンに本拠を置くボルボも方針を打ち出した。

2030年までにボルボはEV専門メーカーに生まれ変わる! 電動化を一気に加速!

ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスは、芸能活動よりも環境活動家としての話題の方が目立つ二世タレント。最近はサステナブル容器を使ったミネラルウォーターのビジネスを成功させている。

サステナブルなミネラルウォーター「JUST WATER」が話題! 「プラスティックを減らしたい」

フランスでは、2030年までのカーボンニュートラルに向けて、様々な取り組みが進んでいる。今回は、首都圏の空港電力の対応に注目する。

シャルル・ド・ゴール空港など、空港電力の再エネ比率高まる。地熱やバイオマスなど活用

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