スマート関連

家庭の電気の使い方に、新しい提案だ。屋根の上で発電し、お得に貯めて、賢く活かす。 しかも、系統電力も割安に使えるという。太陽光発電システムの開発・販売会社であり、新電力会社でもあるLooop が、オリジナル家庭用蓄電システムと新・電気料金プランを発表した。

蓄電と売電を“プラス”して太陽光発電を活かしきる!

パナソニックのハイブリッド・パワーコンディショナが、省スペースと省施工をコンセプトに生まれ変わった。「普段の安心」と「もしもの備え」を兼ね備えた創蓄連携システムとして、次世代住宅のスタンダート設備になることを目指す。

蓄電池と太陽光を最大活用、新・創蓄連携システム!

再エネ市場を知るためには、エネルギー市場以外にも目を向けなくてはならない。有識者が語るのは、世界のトレンドを掴む重要性だ。

再エネは「分散型エネルギー」が世界トレンド!?

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業に、今秋新たに100億円の予算がつけられた。国主導のこの事業の波に乗り遅れないために、各メーカーはどのように対応しているのか。その最前線に迫る!

ZEH時代到来! 太陽光発電は自家消費が基本!

電気自動車のテスラから、新タイプの家庭用リチウムイオン蓄電池が登場した。スリムでスタイリッシュなデザインでありながら、容量は従来の約2倍にパワーアップ。しかも、1kWhあたりの価格は、世界最安値クラスを実現している。

大容量&低価格、テスラの新・家庭用蓄電池!

分散型えエネルギーインフラプロジェクト第3回目は、地域のエネルギー資源を活用し、世界一快適な雪国を目指す弘前市のケースを紹介する。

地域資源を活用、目指すは「世界一快適な雪国」

総務省の「地域の元気創造プラン」に基づいて、地域活性化インフラプロジェクトの一つである「分散型エネルギー・インフラプロジェクト」が立ちあがった。現在対象の14団体が決定して、始動しているという。第2回目は低炭素化社会の実現について考える。

「低炭素化社会」の実現は地域の慎重な資源整備から

総務省の「地域の元気創造プラン」に基づいて、地域活性化インフラプロジェクトの1つである「分散型エネルギー・インフラプロジェクト」が立ちあがった。現在対象の14団体が決定して、始動しているという。

分散型エネルギー・インフラプロジェクトって何?

「地産地所有」の地域分散型エネルギーが進み、風力発電が4割もの電力市場とバイオマスを活用した世界最先端「第4世代地域熱供給」が融合するスマート化がデンマークで進んでいる。その技術移転を進める飯田哲也氏に、現状について話を聞いた。

世界最先端「第4世代の地域熱」がいよいよ日本に到来!

今後の再生可能エネルギーの拡大において、重要な役割を果たすことが期待されている蓄電池。主な蓄電池の種類とともに、これから蓄電池に期待される役割についても見てみよう。

蓄電池の基礎知識 スマートコミュニティの活用

1 2

アクセスランキング

  1. 2017年度、これが新FIT買取価格だ!
  2. 大容量&低価格、テスラの新・家庭用蓄電池!
  3. ZEH時代到来! 太陽光発電は自家消費が基本!
  4. 知らないと損する改正FIT基礎知識
  5. 改正FIT時代を生き抜く PVビジネスの新トレンド
  6. 太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」8/3開催
  7. 過積載率を高める日本向け新型パワコン開発中!
  8. 今年中に理解したい! 改正FIT法の影響
  9. 小型風力発電で気をつけたい“720時間抑制ルール”とは?
  10. 電力受給ギャップが問題に。米国”ダックカーブ現象”
スマートファクトリーJapan2017 Solar Asset Management: Asia PVJapan2017 The Solar Show Philippines 2017 Intersolar Europe Intersolar NORTH AMERICA

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.21 / ¥0
2017年4月28日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 太陽光業界最新ニュース