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EV・PHVの世界シェアトップの座を獲得した中国。2016年には世界の電動車販売台数のうち、中国だけで44%を占めるようになった。躍進する中国、その秘訣とは?

太陽光だけじゃない EV市場No.1中国は国策がすごい

太陽光発電で世界をリードする中国。その勢いは、ついに自動車産業にも。2016年、電気自動車(EV)で中国が世界トップシェアに躍り出た。EVの未来は、そして、日本の自動車産業はこの現状にどう向き合っているのか? 市場動向を再エネの達人、村沢先生に聞いた!

EV市場を中国が席巻 「世界のトヨタ」が時代遅れに

「究極の二次電池」と呼ばれる『リチウム空気電池』。ボトルネックだったエネルギー効率の低さと負極の寿命の低さを改善するとして、2017年7月31日にNIMSの研究チームが新たな電解液を発表したが、これまでとの違いや具体的な改善点は何だったのだろうか。詳細を踏まえ研究成果について解説する。

蓄電容量の劇的向上と大幅コストダウンが実現!?

「ビットコイン技術が、太陽光発電の流通や取引の根本的な問題を解決するのに一役買うだろう」――そんな専門家の見解が出始めている。IoTやAI技術とブロックチェーンを組み合わせることで、発電量のコントロールの問題を解決できる!? いったいどういうことなのか。

再エネ市場を変える『ブロックチェーン電源』とは?

2015年に認定を開始したエネルギーマネジメンメントアドバイザー(EMA)。エネルギーの自由化が進む今、一般消費者の疑問に丁寧に寄り添い、より良く暮らす方法をともに考える伴走者のような存在だ。では、社会のどのような需要が認定取得者を増やしたのか?EMA認定センターの舟山センター長にきいた。

資格取得者1000人超え! いま注目のEMA認定とは?

世界の自動車メーカーが電動化の動きを続々と展開させるなか、イギリスのジャガー・ランドローバーは2020年までに全ラインアップに電動モデルを設定することを発表し、自社イベントで電動化の今とこれからを示した。

ジャガー・ランドローバー、全車種で電動化と発表

2017年9月、ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社は、年間100億ユーロのシナジー創出を目指す新6か年計画「アライアンス2022」を発表した。3社のさらなる協業によって、自動車業界の今後はどうなるのか?

自動車グループ最大手 2022年に向けEV導入を加速

自動車メーカー各社はEV化を見据えた戦略へと舵を切っている。改めて、世界の流れをカージャーナリストが解説する。

避けられない電動化 世界は続々とEV化戦略へ舵切り

欧州の地域エネルギー事情を視察し、再エネのさらなる導入に必要なものとして『柔軟性』が強く挙げられていた。『柔軟性』とはなんなのか。エネルギージャーナリスト・北村和也氏に伺った。

エネルギーの未来を拓くカギは『柔軟性』にあり

家電や住宅設備、エネルギーマネジメントに至るまで、さまざまな省エネの知識を持つ「スマートマスター」をご存知だろうか。認定試験に合格した人のみに与えられる資格で、これからのエコライフを提案してくれるプロフェッショナルだ。今、消費者の身近な相談役として、スマートマスターの導入に力を入れる家電販売店が増えている。

省エネ住宅の身近なアドバイザー、スマートマスター

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