スマート関連

世界の自動車メーカーが電動化の動きを続々と展開させるなか、イギリスのジャガー・ランドローバーは2020年までに全ラインアップに電動モデルを設定することを発表し、自社イベントで電動化の今とこれからを示した。

ジャガー・ランドローバー、全車種で電動化と発表

2017年9月、ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社は、年間100億ユーロのシナジー創出を目指す新6か年計画「アライアンス2022」を発表した。3社のさらなる協業によって、自動車業界の今後はどうなるのか?

自動車グループ最大手 2022年に向けEV導入を加速

自動車メーカー各社はEV化を見据えた戦略へと舵を切っている。改めて、世界の流れをカージャーナリストが解説する。

避けられない電動化 世界は続々とEV化戦略へ舵切り

欧州の地域エネルギー事情を視察し、再エネのさらなる導入に必要なものとして『柔軟性』が強く挙げられていた。『柔軟性』とはなんなのか。エネルギージャーナリスト・北村和也氏に伺った。

エネルギーの未来を拓くカギは『柔軟性』にあり

家電や住宅設備、エネルギーマネジメントに至るまで、さまざまな省エネの知識を持つ「スマートマスター」をご存知だろうか。認定試験に合格した人のみに与えられる資格で、これからのエコライフを提案してくれるプロフェッショナルだ。今、消費者の身近な相談役として、スマートマスターの導入に力を入れる家電販売店が増えている。

省エネ住宅の身近なアドバイザー、スマートマスター

既築住宅を最先端のスマートハウスに、我が家のクルマを非常時の電源に――。株式会社メデアが提案する「まっち」は、「HEMS×蓄電池×V2H」の新発想で、今あるものを活かしながら未来のスタイルを実現する新システムだ。

「HEMS × 蓄電池 × V2H」という住宅の新発想

再エネのさらなる導入に向けて、今後の普及が求められる蓄電池。SOLAR JOURNALで「再エネの道標」を連載中の北村和也氏に、欧州で普及が進むSonnen社の蓄電システムについて聞いた。

欧州一の売上を誇るSonnen社の蓄電池システムとは?

スポーツ好きで陽気な性格から国民からの支持の厚い、英国のヘンリー王子。ボランティア活動にも熱心に取り組む彼が、アフリカを「どこよりも自分らしくいられる場所」と語るわけは?

英・ヘンリー王子が語る、アフリカへの恩返し

3月末にスイスで開催された「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、近未来の都市型モビリティライフを提案する小型EVコンセプトモデル「TOYOTAi-TRIL」を世界初披露!

これぞ未来の乗り物! 都市型EVをトヨタが初披露 

家庭の電気の使い方に、新しい提案だ。屋根の上で発電し、お得に貯めて、賢く活かす。 しかも、系統電力も割安に使えるという。太陽光発電システムの開発・販売会社であり、新電力会社でもあるLooop が、オリジナル家庭用蓄電システムと新・電気料金プランを発表した。

蓄電と売電を“プラス”して太陽光発電を活かしきる!

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ENEX2019(エネックス 2019) 株式会社エーピーシーメンテナンス 日本BSL株式会社 フリアーシステムズジャパン株式会社 LONGi SOLAR

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