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電気自動車へのシフトが世界の潮流となっている。「EV革命」とも呼ばれるこの流れを作り出しているのは自動車業界ではなく、アップルをはじめとするICT企業といえよう。また、中国企業群の台頭も著しい。移り変わりの激しいEV市場の現在を環境経営コンサルタントの村沢義久氏に聞く。

さらばビッグスリー EV革命は自動車業界を変えるか

世界的な普及が急激に進む電気自動車。しかし今はまだ、性能面・安全性に不安を抱く人が多いのも事実。そんな電気自動車界を救うかもしれない、全個体電池って? そのメリットは何か? EV用電池の動向を解説! 

満充電まで3分ってホント!? 日本で電気自動車は普及するのか?

FIT買取期間が終了しても太陽光パネルは発電し続ける。これからの住まいには、賢い蓄電システムが不可欠だ。まもなく到来する自家消費時代の幕開けに向けて、99万円で買える未来「まっち」の魅力に改めて迫った。

FIT後も「HEMS×蓄電池×V2H」=「まっち」で安心!

最新のソーラー技術で世界を変える!今回はドイツ・ベルリンで生まれたプレハブキットをご紹介。モバイル端末の充電から、医療現場での活用まで、幅広い用途で利用されている優れものだ。

無電化地域の「キオスク」、電力はもちろん太陽光!

経済産業省では、“水素社会”の実現に向けた取り組みを進めている。主に水素を燃料とするFCV(燃料電池車)の普及拡大に向けた環境整備を推進するため、水素ステーション運営事業者をはじめとした関連企業11社が新会社の設立に合意、契約を締結した。

水素ステーション本格整備、2018年春に新会社設立

トヨタ自動車は2017年12月18日、2020年代~2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表した。2030年に、グローバル販売数550万台以上、EV(電気自動車)・FCV(燃料電池自動車)は、合わせて100万台以上を目指す。 

トヨタ、2030年に電動車販売550万台以上を目指す!

大企業による再生可能エネルギーの導入が進む中、グーグルが使用電力の100%を再生可能エネルギーで賄っていることを発表した。複数の企業がこうした取り組みに積極的になっている背景には、環境問題以外にも理由があった。

使用電力の100%を再エネに! グーグルが有言実行

2017年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでは、次世代を彩る多くの魅力的なEVが出品され、EVシフトの大きな流れを感じさせる展示会となった。

EV×自動運転 次世代を彩るモーターショー内容を紹介

ハード機器において様々な破壊的イノベーションが起こる中、自動車業界においてもEV車やカーシェアリングなど、クルマの価値観に変化が起こりつつある。今回、その中でも特に注目の4つのビッグトレンドをピックアップし、期待される効果やインパクトについて予測した。

自動車業界4つのビッグトレンドと、そのインパクト

EV・PHVの世界シェアトップの座を獲得した中国。2016年には世界の電動車販売台数のうち、中国だけで44%を占めるようになった。躍進する中国、その秘訣とは?

太陽光だけじゃない EV市場No.1中国は国策がすごい

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