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アメリカのラスベガスで開催された最新エレクトロニクス見本市で衝撃のデビューを飾り、世界中のエンジニアを驚かせたのが『VISION-S』。ソニーがサプライヤー企業とともに開発したEVコンセプトカーで、安全で快適な自動運転と車内エンタテインメントを実現するために、最新のテクノロジーが満載だ。

ソニー初! 最新テクノロジ満載のEVコンセプトカーが誕生! 高度な自動運転機能も搭載

東京ガスは1月8日、高精度の負荷予測により、太陽光、蓄電池、ガスコージェネを組み合わせたVPPの運用開始を発表した。自己託送による複数地点の同時同量を、きわめて高いレベルで実現できるという。分散型システムの最適化を叶える「ヘリオネットアドバンス」とは?

東京ガス、独自システムにより「同時同量」を高精度で達成! 自己託送で

中国電力ら5社が、島根県の離島で実施した「隠岐ハイブリッドプロジェクト」が新エネルギー大賞を受賞した。ハイブリッド蓄電池を導入し、需給管理コストを抑えると同時に、再エネの導入拡大を実現。全国の離島のエネルギーマネジメントに新しい方向性が見えそうだ。

中国電力ら5社の「隠岐ハイブリッドプロジェクト」が新エネ大賞受賞!

「EVレンタカー+ソーラーカーポート+新電力」で出来ること。岐阜県多治見市で始まった「バッテリーシェアリング」という取り組みが、いま全国から注目を集めている。それは若者の地元離れに歯止めをかけ、地域の課題解決にも役立つ、再エネビジネスの新機軸だ。

大企業も注目! 岐阜県のバッテリーシェアリング 「働こCAR」とは?

ディーゼル車の排ガス不正問題が引き金となり、ヨーロッパの自動車メーカーは一気に電動化へとシフト。2019年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーでは自動車を取り巻く状況に対する自動車メーカーの方向性が明らかになり、最新の電動化技術を採用したEVコンセプトカーが数多く出品された。

ドイツで競演! 2020年の主役は”近未来EVコンセプトカー”

11月27日、東北電力は新潟県と協力し、佐渡島における家庭用太陽光発電の有効活用に向け、蓄電池による余剰電力の預かりサービスの実証を開始すると発表した。島内の共有蓄電池とブロックチェーン技術を活用した、将来のサービスの可能性を模索する。

佐渡島で“共有蓄電池”のシミュレーション! 太陽光発電利用者をモニターに

インターネットイニシアティブは10月21日、自社の白井データセンターキャンパスにテスラ製リチウムイオン蓄電池「Powerpack」を導入したと発表した。11月1日から稼働し、ピークカットやピークシフト運用により、空調電力の約15%削減を目指す。

IIJデータセンターにテスラ製蓄電池導入 マルチユースを想定

NTT西日本、NTTスマイルエナジー、日産自動車の3社が発表した「EVを活用したV2Bによるエネルギーコスト削減トライアル」の結果。EVの普及や充電の高速化によってニーズの高まりが予想されるEVの蓄電池機能だが、その最新状況とは?

NTTグループ、日産とEVを活用したV2B実証の結果を発表

10月23日、東北電力は2018年度から実施しているV2G実証プロジェクトを拡大すると発表した。日産自動車、三井物産、三菱地所、リコージャパンの4社と、さらなる検証を通しV2Gの新しいビジネスモデルを模索する。

東北電力と4社、V2G実証継続 3つのビジネスモデルを模索

10月17日、中国電力は、明電舎、マツダと、EV駆動用のバッテリーのリユース技術を活用したバーチャルパワープラント実証実験に共同で取り組む共同研究契約を締結した。3社のタッグで新たなVPPシステムの構築に向け検証をスタートする。

中国電力ら EVバッテリーをリユースしたVPP実証実験スタート

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