太陽光発電

オーストリアの太陽光メーカー、スイムソル社による世界で初めての洋上浮体式太陽光発電、「ソーラーシー」のプロジェクトが進行中! 高さ1.5mの波、時速100kmの風、熱帯性気候などに耐えられるという。

化石燃料依存の脱却へ! 世界初の洋上浮体式太陽光発電所「ソーラーシー」とは

三井住友建設は、自社開発の水上太陽光発電用フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を使用した太陽光発電所運営に着手した。香川県木田郡の農業用ため池に、水上太陽光発電用フロートを設置し、出力2,822kWの水上太陽光発電所を建設する。

三井住友建設、アジアも視野に積極投資! 水上太陽光発電用のシステムで事業拡大なるか

8月21日、福井県の美浜町が、太陽光発電の電力で動く「電気推進船」(ソーラー船)の開発について、東京海洋大学と共同研究を進める契約を締結したと発表した。2019年度内に実証船の開発を目指し、三方五湖の観光遊覧船事業に活用したい考えだ。

美浜町と東京海洋大が「ソーラー船」を共同研究! 新たな観光資源に

太陽光発電所建設の最重要課題の1つであるコスト削減。世界で活躍する架台メーカー・S-Rackは、コスト削減につながる5つの特長を備えて事業性向上に貢献している。

架台メーカーの賢い選び方は? 発電所の建設費用を30%下げる方法とは

着実に導入が進むAmptストリングオプティマイザ。その導入メリットは、発電の最適化だけではない。BOSコストを削減し、事業性を高めることも可能なのだ。

コスト削減の見積もり公開! ストリングオプティマイザでBOSコストはここまで削減できる!?

2019年の世界の太陽光発電市場は、太陽電池ベースで100GW超えは確実である。2018年と同様に中国が最大の導入国となるが、中国以外の国々での導入が進展する見通しである。注目の今後の太陽光発電市場を追っていく。

世界太陽電池市場は100GWを維持。中国の抑制策による影響をカバーできた理由は?

7月31日、千葉商科大学はみんな電力株式会社を通じて、同学市川キャンパスで使用する電力を、8月以降順次再エネ由来の電力へ切り替えると発表した。同学が千葉県の野田市に所有するメガソーラーのFIT電気を中心に、日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指す。

千葉商科大、みんな電力P2Pサービスで自然エネ100%大学へ

世界累計87GWの出荷実績を誇る世界大手のPCSメーカー・サングロウ。同社はパワコンの提供にとどまらず、蓄電システムへとソリューションを広げている。取材当時現職だったサングロウジャパン代表の趙氏に、今後の展望をきいた。

躍進続くサングロウ 蓄電システムで自家消費への貢献も

単結晶シリコン太陽電池モジュールのリーディングカンパニー、LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)が各国第三者機関からの最高評価を立て続けに取得した。そして、このほど最高出力435Wモジュールを新たに発表し、話題を集めている。

LONGiが各国第三者機関から世界No.1の高評価を獲得! 高出力モジュールも新たに発表

FIT買取期間が終わっても、屋根の上の太陽光パネルは発電を続けている。卒FITを迎えるユーザーがまずしなければならないのは、発電した電力の新しい売り先を探すことだ。主要各社の買取メニューが出揃ったが、価格はもちろん、サービス内容も千差万別。最適なプランをセレクトしよう。

卒FITユーザー必見! あなたに合った最適プランは? 電力会社別「買取メニュー」を公開!

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