注目キーワード

太陽光発電

太陽光発電と電気自動車(EV)の能力を活かしきる家庭用自家消費ソリューション。これからのエネルギーライフを支える「トライブリッド蓄電システム」の魅力とは?

新・自家消費時代の大本命── トライブリッドにしかできないこと

脱炭素化を目指す中で、早くもFIP制度の活用が始まった。大阪ガスは、日本べネックスとの間で、FIP太陽光発電所から電気と環境価値を長期で買取する相対契約を結んだことを明らかにした。

大阪ガス、日本べネックスのFIP発電所と固定価格・長期の買取契約を締結

FIT期間の折り返し点を迎える発電所も出始め、いま「リパワリング」の機運が高まっている。ポイントとなるのは、パワーコンディショナの見直しだ。集中型から分散型にリプレースすることで、発電量アップとO&Mコスト削減が可能になるという。ファーウェイのリパワリングソリューションに迫った。

太陽光発電所の「リパワリング」が変わる! 集中型から分散型へ、パワコンをリプレース

市場にあふれる多種多様なパワコン。賢い事業運営のためには、どのような視点で選ぶのがベストなのか。O&M契約件数4000件を超えるEPCに聞いた。

「パワコン/蓄電池の選び方」O&M契約件数4000件を超えるEPCから学ぶ

国土交通省が、空港の脱炭素化を推進するためのガイドラインを策定した。太陽光などの導入促進も盛り込まれ、全国の空港の再生可能エネルギー発電容量を合計230万kWにするという目標が明らかになった。

空港の脱炭素化、太陽光などを2030年度までに集中的に導入。国交省のガイドライン

ソーラージャーナルは5月27日、22回目となるPVビジネスセミナーを開催した。緊迫する国際情勢と市場環境の変化を受けて、いつにも増して密度の濃いセミナーとなった。

加速化する脱炭素への流れを読む 第22回PVビジネスセミナーをレポート!

圧倒的な高効率の「Tiger Neo」で、世界中にクリーンエネルギーを届けるジンコソーラー。独立系調査機関からは8回連続で最高位の認定を受け、世界トップレベルのメーカーとして輝き続けている。

Tiger Neoのジンコソーラー。8回連続で世界最高品質に認定!

岡山県美作市が条例の改正を目指す「事業用太陽光パネル税」だが、総務省が特定納税義務者との間で、再度、十分な協議を行うよう差し戻しした。同市内に大規模な発電所を有する高額の納税者との協議が不足しているとの指摘だ。

総務省、美作市の「太陽光パネル税」で再協議を要請。“話し合いが不足”と指摘

東京都の太陽光設置義務化を巡る条例の改正案を巡っては、このほど、1ヶ月間のパブリックコメントが終了した。一方で、廃棄パネルのリサイクルなどを推進するための報告書も取りまとめ、義務化に向けた議論の行方が注目される。

東京都、太陽光設置義務化の改正案の行方は? 廃棄パネルの「3R」も推進へ

九州電力など3社が、系統用蓄電池を活用し、出力制御量を減らすことを目的とした共同事業を開始したと発表した。2023年度からは電気事業法が改正され、系統用蓄電池が発電事業として正式に位置付けられる見通しだ。

「系統用蓄電池」で出力制御量を低減へ。九電など3社が共同で検討を開始

1 2 3 67

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 太陽光発電所の「リパワリング」が変わる! 集中型から分散型へ、パワコンをリプレース...
  2. 太陽光の廃棄費用、積立義務化が迫る! いくら? いつから? 徹底解説!
  3. グリッドコードとは? 太陽光発電事業者も知っておくべき系統運用の新ルール...
  4. 太陽光発電設備が水害にあったら? 豪雨への備えは?
  5. 日本唯一の卸電力取引所「JEPX」とは? 取引価格はどう決まる?
  6. 「ノンファーム型接続」とは? 再エネ拡大のカギ握る送電ルール見直し
  7. 最新情報を施工管理アプリANDPADで共有・連携! 管理件数と粗利率を同時にアップ!...
  8. 今、電気料金の「値上げ」を認めるべき理由
  9. 自分の電気で自宅で過ごそう! 我が家で自家消費をするための準備は?
  10. 新電力の撤退相次ぐ。電力契約のセーフティネット「最終保障供給」とは?...

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.42 | ¥0
2022/7/29発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース