太陽光発電

太陽光モジュールメーカーとして、世界でもトップクラスの生産量を誇るライセンエネルギー。2017年5月には日本法人も設立し、市場への本格参入を進めているが、同社が描くエネルギーの未来とは? CEOを務める王洪(フランク・ワン)氏にお話を伺った。

生産量は世界トップクラス! 有力モジュールメーカーが語るミッションとは

太陽光発電システムを監視・制御し、パフォーマンスを引き上げる「次世代パワーエレクトロニクス」。発電量の最大化が図れることに加え、多くの特長がある。ここでは、"次世代パワエレ"の活用により生まれる大きな4つのメリットをご紹介!

最適化だけじゃない! “次世代パワエレ”活用による4つのメリット

HEMSにAIとIoTのワンストップサービスを掛け合わせた「AIHEMS(アイへムス)」をリリースした日本住宅サービス。高精度なシステムは、それまでに培われた技術とノウハウによって構築されたものだ。これからの自家消費マーケットで求められるものは一体何なのか、代表取締役の有吉氏にお話を伺った。

自家消費市場を狙うなら知っておきたい! AIとIoTが生んだ”最新技術”とは

独自設計したユニークな追尾式架台を特徴とする、トッパーサン・ジャパン。あらゆる工夫を凝らした架台で、60%以上も発電効率がアップしたデータもある。CEOの陳氏が語る、同社が目指す先とは。

発電効率60%以上アップ! 独自の工夫が活きる追尾式架台とは?

FIT価格低下の影響を受け、太陽光施工企業の倒産や、投資目的企業の撤退が相次いでいる。厳しい環境のなか、市場で生き残っていくにはどうすべきか? 電源メーカーの株式会社ニプロン・鈴木利宏氏に、今後の戦略を伺った。

太陽光マーケットで生き残るには? 電源メーカーが語る”生存戦略”

近年の大幅なFIT価格低下を受け、これからは住宅用の太陽光発電だけでなく、新しいビジネスモデルが必要だと語ってくれた、テルサンソーラー代表取締役・李氏。地域社会への参入が将来的なミッションだというが、その具体策とは?

太陽光ビジネス新トレンドは、農地活用と地域参入!?

太陽光発電所をパワーアップし、太陽光発電業界に変革を起こす「次世代パワーエレクトロニクス」。長期安定運用が求められるこれからの時代に欠かせず、限られた土地を最大限に活用するための必須アイテムをお届け。

太陽光発電所を最適化する「次世代パワエレ」とは

昨年、日本向けに500MW以上の太陽光パネルを出荷したトリナ・ソーラー。代表取締役社長の陳氏に、今後の目標についてお話を聞いた。自然エネルギーを活かしたスマートな社会づくりを目指す。

住宅・商業用が狙い目? 太陽光発電ビジネスはIoT化で社会貢献

現在米国では、地域で電力を共有・所有する「コミュニティ」モデルが広がっている。その中のひとつ「コミュニティ・エネルギー貯蔵」システムは、「デマンドチャージ」というアメリカの料金システムの影響を抑制し、手軽に電気料金を下げられるという。このシステムは、今後どのように導入拡大されていくのだろうか?

まるで蓄電池! 米国で注目される電力シェアモデル

2016年にパネル出荷量世界一となり、2017年には総出荷量9.8GWを達成したジンコソーラー。現在は各分野の有力企業と協力し、「スマートホーム」の実現に向けた国際的なプロジェクトにも携わっている。今後の日本市場を、ジンコソーラーはどのように見据えているのか?

大手パネルメーカーがトヨタ・Amazonらと提携! 『スマートホーム』実現へ

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