風力

風力発電設備の主流は、プロペラ型風車。しかし、風車のスタイルはそれだけでない。 ダリウス型風車なら、騒音や乱流 など、風力発電が抱える多くの悩みが解消される?

小形風車の新定番? ダリウス型がやってくる!

福岡県北九州市の響灘(ひびきなだ)で活発化している風力発電。この裏には、欧州の先進港の存在が大きい。様々な課題がある中で、日本の風力発電はどうなっていくのか? NPO法人・国際環境経済研究所理事の松本氏に話を伺った。

日本の洋上風力発電、導入量1000万kWは達成可能か?

7年ぶりに導入量が約30万kw台となった風力発電。今後も着実に増え続けさせるためには、系統連系問題の解決が欠かせない。そのための取り組みや課題など、風力発電のスペシャリスト、中村成人氏に語ってもらった。

風力発電 約90%は北海道・東北 系統接続の厳しさ増

小形風力発電は、どうなっていくのか。固定価格買取制度(FIT)が改正されても、依然として高い買取価格(55円/kWh)を維持する小形風力発電への関心が高まっている。小形風力発電事業において、いま重視すべきポイントとは……?

FIT改正後の小形風力発電、事業化のポイントは?

55円(1kWhあたり)という高い買取価格で注目を集める小型風力発電。導入を検討する際に気をつけるべきこととは? ウィンドパワージャパンが開催した小型風力発電セミナーを取材した。

小型風力発電で気をつけたい“720時間抑制ルール”とは?

2017年4月1日、改正FIT法が施行された。法改正を受けて、太陽光、風力、地熱、小水力、バイオマスの買取価格は変化することとなった。今回は、風力の価格表が今後どのようになって行くのかを見ていく。

改正FIT法によって日本の風力発電はどうなるの!?

再生可能エネルギーの主力として揺るぎない役割を担っている風力発電。 日本では、いまだコスト競争力のある電源とはなっていないが、そのポテンシャルは計り知れない。国内での導入量を増やし広大な世界市場に乗り出すためには何が必要なのか。

知ってた? 日本の風力発電コストは世界の1.6倍!

今、小型風力発電に注目が集まっている。市場が急激に成長する一方で、小型風力発電には導入前に知っておくべきポイントがある。落とし穴にはまらないための注意点を再エネの達人、田中さんに訊いた!

あなたは知ってる? 小形風力発電の3つの注意点

働く人たちが、いつどこででも高いパフォーマンスを維持できるようにしたい。そんな思いから始まった、持ち運び可能な小型風力発電機がオランダから届いた。

野外活動に必須! オランダの素敵な充電アイデア!

世界の再エネは、風力発電が主役。その発電量は、太陽光をはるかに凌ぐ。日本では太陽光に押され気味だった風力だが、真価を発揮するのはこれからだ。MW級の大型風車をいくつも連ねたウィンドファームが、日本の新しい風景になろうとしている。今回は陸上のプロジェクトを紹介する。

いよいよ日本でも始動! 欧州で常識の風力発電所?

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