風力

新たな局面を迎えた風力発電。欧米や中国では既に基幹電源としての地位を確立し、日本においても飛躍に向けた準備が着実に進められている。今回は日本最大の風力発電所である新青山高原風力発電所をご紹介する。

これが日本最大の風力発電所だ!出力80MW/年間発電量1億5000万kWh

太陽光発電のFIT価格が下がり続けるなか、小型風力は55円/hと高止まりしたままだ。既存の風力関連事業者の枠を超え、いま様々な分野から注目を集める熱い市場。小型風力は、この先どう成長を遂げるのか。あるべき小型風力の姿とは?

55円、FIT価格。認証小型風車の中で日本メーカーに勝算はあるのか?(風力発電)

現在、NK(一般財団法人 日本海事協会)型式認証を受けている「小型風車」をまとめた(2017年10月18日時点)。中国を筆頭に、日本、米国、英国、台湾、スペインが続き、イタリア、アイルランドからも。

NK型式認証を受けている世界の小型風車一覧

風力発電の累積導入量が全世界で5億kWに到達する一方、日本ではなかなか風力発電の導入が進まず、「風力先進国」に遅れを取っている現状がある。しかし、日本も風力発電ポテンシャル(最大導入可能量)では決して見劣りしていない。日本が抱える課題は何か。風力学会の第一人者・足利工業大学理事長の牛山泉氏にお聞きした。

台風を克服せよ! 日本型風車が世界を変える!?

風力発電は、いま新たな局面を迎えている。欧米や中国では既に基幹電源としての地位を確立し、日本においても飛躍に向けた準備が着実に進められている。風力学会の第一人者・足利工業大学理事長の牛山泉氏に、その現状と課題を聞いた。

なぜ日本では「風力発電」導入が遅れているのか?

世界の風力発電の累積導入量がついに5億kW(500GW)に達した。これは原発約500基分に相当する数値であり、再生可能エネルギーが切り拓く新たな時代の到来を予感させた。本記事では世界の風力発電の累積導入量の推移を紹介する。

いよいよ全世界で30万台を突破!急増する風力発電

世界の風力発電の累積導入量は既に約5億kWに到達しており、これは原発約500基分に相当すると言われている。今回は各国の風力発電導入量の推移をご紹介。日本はいったい何位にランクインしているのか!?

1位はあの国!? 風力発電導入量の国別ランキング!

これまで数多くの風力発電事業を行ってきた日立が、西部ガスと共同で「エネ・シード北九州風力発電所」を建設した。それぞれの強みを生かし、2MWダウンウィンド型風力発電システムが完成。今後の風力市場の拡大を見込み、先駆者として邁進する同社の導入事例を紹介。

累計260基。日立製作所・日立キャピタルの風力事例

2017年10月6日(日本時間)、世界に先駆けて、東工大の教授らが、風力発電機を安定して運用するための制御装置を開発したという研究成果が公開された。日本での風力発電機の大量導入には「系統安定度の低下」という課題があるが、新技術により課題克服となるのか?

まったく新しいプラグイン型制御装置を開発! 風力

イタリアのTOZZIGREEN社の小型風力発電が日本に上陸。FITでは優遇されている小型風力だが、設置にあたって十分な風況を持った場所は多くない。その点、同社の小型風力は低風速で十分な収益性を持っているという。

優遇FIT価格の小型風車が低風速でも高収益なワケ

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