風力

世界の再エネは、風力発電が主役。その発電量は、太陽光をはるかに凌ぐ。日本では太陽光に押され気味だった風力だが、真価を発揮するのはこれからだ。陸上風力・洋上風力ともに、巨大プロジェクトが各地で進行している。MW級の大型風車をいくつも連ねたウィンドファームが、日本の新しい風景になろうとしている。今回は洋上のプロジェクトを紹介する。

風力も“MW”の時代へ突入!? 絶対に注目すべき洋上風車

”改正FIT法”で変化した風力発電の問題を、風力発電協会専務理事の中村氏に聞いた。

改正FIT法で広がる風力発電の可能性とは?

風力発電事業者の環境アセスは増えている。しかし風力発電では、事業の検討着手から運転開始まで約7〜8年、時には10年前後かかることも。環境アセスの手続きに要する期間を半減させる取り組みを紹介。

風力発電の環境アセス迅速化を推進!

スペインのVortex Bladeless社はこれまでの常識を覆す「羽根のない」風力発電機を開発した。

“羽根のない”風力発電機

風力発電とは文字通り、風の力で発電する仕組みです。その構造はいたってシンプル。風を受けて回った風車の運動エネルギーが、発電機に伝わり電気エネルギーに転換。電気に変わるのは運動エネルギーの40%程度。

風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座

風力発電入門講座1回目「次の再エネ旋風になるか!? 風力発電の課題と可能性」
風車の大型化は世界的潮流。日本も欧州も洋上へ本格進出。市民風車再興へ、各地で続々。

風力発電入門講座① 風力発電の課題と可能性

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