産業用(自家消費)
PCS交流出力200kW~500kW
DC-DC250kW~800kW
蓄電池容量723kWh~1928kWh
サイクル回数(0.5C,at25℃,70% SOH)10000回以上
10Ftコンテナ寸法[W x H x D]2438x2591x2991 mm
水冷蓄電池ラック重量約3650kg
システムの構成は、水冷式蓄電池ラック、DC-DCキャビネット、10ft or 5ftコンテナ、直流集電箱(オプション)との組合せであり、様々な容量ニーズに応えることができます。また、スペース面でも屋外に柔軟なレイアウトで設置することができます。自社開発のEMSは、 システム全体の通信と制御を通じて、自家消費、BCP防災、ピークカット、ピークシフトなど様々な用途を実現できます。
自家消費
PV発電出力が消費電力に上回る時、双方向PCSによって蓄電池に充電できます。PV発電出力が消費電力に下回る時、蓄電池から双方向PCSによって放電します。太陽光発電を最大限に活用することで、電力会社からの電気購入量を抑えられます。
ピークカット&ピークシフト
高圧設備において、電気料金を抑える手段として最大需要電力を抑えるピークカット、ピークシフトという方法があります。電気使用のピーク時間帯は系統電源に加え、蓄電池からも電力供給することで、ピークカットを実現出来ます
BCP防災
災害時に系統の電力供給が停止しても、太陽光と蓄電池を併用したBCP構成では、継続して電力供給を得られます。半日~数日分の蓄電容量を確保することで停電が長期化しても電力を持続出来ます。
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TAOKE ENERGY株式会社
