系統用(特高)

PCS単体出力995kW

交流電圧500Ⅴ

蓄電池ラック定格容量407.3kWh

サイクル回数(0.5C,at25℃,70% SOH)10000回以上

蓄電池ラック寸法 [W x H x D]1390 x 2343.5 x 1344.1mm

50MW/130MWhシステム構成:屋外型PCSラック(1250kWh*40台)、水冷式蓄電池ラック(407.3kWh*320台)、変圧器、補助変圧器でのシステムを構成しております。EMS通信制御システムとSmartOM遠隔監視システムを搭載しております。

電圧調整

ブラックスタート

卸電力市場              容量市場

卸電力市場の電力市場価格は時間帯により変動している。夕方には価格が高く、夜中には低い、変動が激しいです。
蓄電池システムを導入すれば、需要の低い時の発電量のよじょを蓄え、ピーク時に放電すれば、電力不足の問題を軽減できます。

蓄電池システムは発動指令電源として容量市場を参加することによって、将来必要な供給力(kW)を効率的に確保します。
卸電力市場価格の安定化を実現することで、電気事業者の安定した事業運営を可能とするとともに、電気料金の安定化により需要家にもメリットをもたらします。

需給調整市場

一般送配電事業者が調整力として活用する電源は、周波数を制御する一次調整力、周波数を基準に回復させる二次調整力、需給バランスを調整する三次調整力があります。
・一次調整力
一次調整力は主にEMSが自主的に系統の周波数を監視し、一次調整力の計算式に従い出力量の大きさを計算した後、システムは速やかに反応。したがって、系統周波数の安定サービスを提供します。
・二次調整力
二次調整力①:LFC信号により周波数を基準周波数に回復させる調整力。応動時間は5分以内、継続時間は30分以上。
二次調整力②:EDC信号により周波数を基準周波数に回復させる予備調整力。応動時間は5分以内、継続時間は30分以上。
・三次調整力
三次調整力①:経済的に需給調整を行う高速枠の調整力。応動時間は15分以内、継続時間は商品ブロック時間(3時間)
三次調整力②:経済的に需給調整を行う低速枠の調整力。応動時間は45分以内、継続時間は商品ブロック時間(3時間)

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TAOKE ENERGY株式会社