『SOLAR JOURNAL』最新夏号 8/4発行!《PV UPDATE!》

再エネビジネスの次なる商機に備える『SOLAR JOURNAL』最新号(vol.58)が登場!今号は市場が急拡大する「系統用蓄電池」を大特集。さらに、ペロブスカイト太陽電池やパネルリサイクル、ソーラーシェアリングといった、政策が動かす3つの成長フィールドを徹底解説します。深刻化する盗難対策も必見!

特集 1
政策が市場を動かす― いま押さえておきたい3つの成長フィールド
1. ペロブスカイト太陽電池
2. 太陽光パネルリサイクル
3. ソーラーシェアリング

日本の太陽光発電市場は、政策が「量」から「質」へ軸足を移し新局面を迎えた。その象徴が「ペロブスカイト太陽電池」「太陽光パネルリサイクル」「ソーラーシェアリング」の3分野だ。この変化は既存プレーヤーにとっても新たなビジネスチャンスとなる。本特集では同3分野の最新動向と企業の取り組みを整理し、今後の商機を考察する。
 

特集 2
窃盗犯は今どこに―ケーブル盗難の現状
先日開催された、シン盗難対策セミナーにて話された千葉県警と警察庁の講演を総まとめ。警戒度は高まっている一方で、後を絶たない盗難被害。今こそ防犯意識のアップデートを。
 
注目企業
● ファーウェイ
系統用蓄電所ビジネスの勝ち筋
サンライフコーポレーションが語るHUAWEI採用の理由

● ハンファジャパン
ハンファジャパンが家庭向けサービスを統合
トータルエネルギーソリューションの最前線へ戦略

● AIKO Energy
進化したABCモジュール AIKO Energyの成長戦略

●Gokin Solar
次世代BCモジュールで日本市場へ
Gokin SolarがEPC向け提案を本格化

●TAOKE ENERGY
蓄電所の設計・制御・市場運用を一体化し
「安定運用」と「収益最大化」を追求

●富士電機
分散型パワコンに“20年の安心”を
富士電機が国産メーカーとして出した答え

●リライズエナジー
浸漬式液冷蓄電をグローバル展開
リライズエナジーの実力と挑戦

●GoodWe Japan
動き始めた「低圧蓄電所」市場をリード
GoodWe製品は、なぜ注目を集めるのか

●Sustech
設備と運用を一体化し、新たな価値を創出蓄電池事業は
「エンジニアリング×アグリゲーション」へ

●ブルースカイエナジー
ブルースカイエナジーとみずほ証券が
手掛ける蓄電所開発最前線
 
再エネの達人
欧州を襲う熱波のメカニズム 日本はどう向き合うか
6月、フランスのパリで暑さをしのごうと市民が運河に次々と飛び込む映像がニュース番組で何度も流れた。今年、日本超えの気温44℃という驚愕の熱波が、欧州を襲ったのである。その原因と深刻な温暖化の実態などをまとめる。
 

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