業界ニュース
毎年、世界記録を更新する太陽光発電の拡大、2025年の統計でも全体の再エネ発電量の追加分のおよそ7割となり、ついに発電量で風力発電を抜いた。抜きんでているのが中国であり、2年連続で世界の増加量の半分以上を占めた。その凄さは、実は、個別の再エネ発電だけではない。中国が狙う『電気大国』について、今回は取り上げる。
再エネ発電で独走する中国が目指す『電気大国』【SJコラム】
再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、系統用蓄電池は単なる投資対象からインフラビジネスへと進化している。ブルースカイエナジーは2026年3月、みずほ証券とともに取り組んできた蓄電所および再エネ併設蓄電池の稼働や開発を発表した。
系統用蓄電池の収益モデル構築 ブルースカイエナジーとみずほ証券が拓く国内初ファンド組成の舞台裏【PR】
2026年度より、出力50kW未満の小規模蓄電設備が需給調整市場に参加できる道が開かれた。「低圧蓄電所」と呼ばれる新たなビジネスモデルが産声を上げようとしている。この市場に参入しようとする事業者が、「最適な蓄電池」として目を向けたのがGoodWeのシステムだ。
需給調整市場に商機 GoodWe「ESAシリーズ」による低圧蓄電所戦略
2026年4月23日、ダイヘンとサンヴィレッジは250か所・総容量2.4GWh規模の系統用蓄電所における機器供給契約を締結した。
ダイヘンとサンヴィレッジ、2.4GWhの系統用蓄電所開発で協業
釧路湿原の問題を契機に問われる太陽光発電のあり方。制度設計の欠陥と開発優先の構造が乱開発を招いた背景をひも解き、再エネと環境保全の両立を考える。環境エネルギー政策研究所 所長の飯田哲也氏が解説する。
メガソーラー批判から問い直す。危うい日本のエネルギー戦略【SJコラム】
イラン情勢などの国際状況が電気代上昇の不安を呼んでいる。一方で、環境破壊につながるメガソーラーなどへの規制が進んでいて、再生可能エネルギーによる発電拡大へのブレーキが懸念されている。 そんな中、家庭に簡単に設置できる手軽なソーラーが、欧州で爆発的に増えているという。今回は、そんな「プラグインソーラー」の実際をまとめる。
“おうちで発電”の新たな選択肢「プラグインソーラー」
日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市の5者は、2026年3月25日、横浜港大さん橋ふ頭にて「再生可能エネルギー100%で運用する洋上浮体型データセンター」の実証実験を開始した。クラウドサービスや生成AIの登場でデータセンターの需要が急増する中、電力消費の増大と脱炭素の両立という課題を解決するための次世代ソリューションである。
世界初! 再エネ100%稼働の「洋上浮体型データセンター」実証実験が横浜で始動
トランスやキュービクルの納期長期化が深刻化している。省エネ新基準への対応やデータセンター・EV拡大などを背景に需要が集中し、設備計画に影響が広がっている。本記事では、不足の構造的要因を整理し、いま企業が取るべき対策を解説する。
【2026年最新】深刻化するトランス・キュービクル不足。企業に求められるの対策とは?
系統用蓄電池は「どう運用するか」で差がつく。だからこそ収益構造や電池運用がキモだ。本記事では、これらリスクを排除し収益を最大化する視点を、TAOKE ENERGYの最新セミナー情報交えて紹介する。
系統用蓄電池の収益最大化を阻む「運用の罠」とは? TAOKE ENERGY主催セミナーのご案内【PR】
第37回PVビジネスセミナーは、脱炭素社会の実現について政策・技術・ビジネスの視点で熱い議論が繰り広げられた。このレポートでは、各登壇者の講演内容をレポート形式で紹介する。






