注目キーワード

「FIP」の検索結果

FIP制度を適用する再エネ発電事業者を対象に、東北電力がインバランス料金などを負担する「再エネアグリゲーションサービス」を始めた。発電事業者にとってはサービス料金が固定されるため、収支予見性の向上が期待される。

東北電力、FIPなどの発電計画やインバランス精算を代行する新サービスを開始

脱炭素化を目指す中で、早くもFIP制度の活用が始まった。大阪ガスは、日本べネックスとの間で、FIP太陽光発電所から電気と環境価値を長期で買取する相対契約を結んだことを明らかにした。

大阪ガス、日本べネックスのFIP発電所と固定価格・長期の買取契約を締結

注目された初めてのFIPによる太陽光入札は、募集容量に届かず、落札者は5件という結果であった。同時に実施されたFIT入札も前回に引き続き、募集容量を下回った。FIP入札の幕開けは、低調な結果となった。

【2022年度FIT/FIP】太陽光第12回入札、初のFIPも募集容量を大きく下回る

FIT太陽光の入札回数や上限価格の公開などについて、制度の見直しが行われた2021年度。速報では、FIT認定量は前年度と比べて1.5倍に伸びた。しかし、2030年度の野心的なエネルギーミックスの達成にはまだ十分な水準ではないという。

2021年度のFIT認定量、前年比1.5倍に。自家消費こそ脱炭素政策の切り札

FIT(Feed-in Tariff)からFIP(Feed-in Premium)へ。再生可能エネルギーの支援制度が、大きく変わり始めた。新たな制度は、太陽光発電ビジネスにどんな変化をもたらすのか? FIP制度の仕組みを整理し、これからのビジネスモデルを考える。

FIP制度がPVビジネスを変える! 太陽光発電ビジネスにどんな変化をもたらすのか?

東京ガスが、FIP/非FIT発電所向けに新サービスを開始した。発電事業者に求められる需給調整業務を代行し、インバランスコストも負担する。同サービスは、FIPだけでなく非FIT発電所でも利用できるという。

東京ガス、FIP/非FIT発電所の需給調整を代行。インバランスコスト負担も

Looopが、FIP制度のリスクを取り除き、高値かつ長期に固定価格で買い取る新サービスを発表した。4月からのFIP制度では、発電事業者自身が市場価格の変動リスクを受け、発電量の高度なシミュレーションも必須だ。こうしたリスクや義務をLooopが代行する。

Looop、FIP制度適用でも「固定価格」で買い取る新サービス。収支予見性を向上へ

FITの施行から丸10年を迎える2022年、ついにFIP制度が開始される。自家消費やPPAなどのFITに頼らない太陽光ビジネスが、さらなる飛躍を見せるだろう。いま押さえておきたい注目のキーワードをまとめた。

2022年FIPがいよいよスタート! 太陽光ビジネスの注目キーワード22選

FIP制度の開始がいよいよ迫ってきた。経済産業省は、2022年度のFIP基準価格やFIT入札の詳細について方向性を示した。入札の実施回数や上限価格の事前公表などは継続される見通しだ。一方で、既存の建物への太陽光の導入を加速する措置も提示された。

2022年度のFIP・FIT制度、委員長案を公表! 基準価格案は10円/kWhに

昨年末のJEPX市場価格の高騰を受け、FIP制度の見直しが進められている。現行の制度では、市場価格が高騰した翌年はプレミアムも高くなる。経済産業省はこれを問題視し、プレミアムの決め方に補正をかける方針だ。FIP制度の認定や移行を予定している発電事業者は、ぜひ検討の動向を押さえてほしい。

FIP制度のプレミアム、市場高騰の翌年は補正。経産省が高止まり対策に案

1 2 3

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 「ノンファーム型接続」とは? 再エネ拡大のカギ握る送電ルール見直し
  2. 太陽光の廃棄費用、積立義務化が迫る! いくら? いつから? 徹底解説!
  3. 日本唯一の卸電力取引所「JEPX」とは? 取引価格はどう決まる?
  4. 自分の電気で自宅で過ごそう! 我が家で自家消費をするための準備は?
  5. 「バーチャルPPA」とは? その仕組みやメリット、制度の動向を解説!
  6. 3種類の環境価値「非化石証書・Jクレジット・グリーン電力証書」の違いとは?...
  7. これが日本最大の風力発電所だ!出力80MW/年間発電量1億5000万kWh
  8. 新電力の撤退相次ぐ。電力契約のセーフティネット「最終保障供給」とは?...
  9. 東北電力、使用済みパネルのリユース・リサイクルを推進。持続可能な仕組み構築...
  10. 「雑草」がエネルギー源に!? 名城大が発電を実演
太陽光業界最新ニュース

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.42 | ¥0
2022/7/29発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ