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花王は4月1日、自社が所有する2つの工場屋根に太陽光発電設備を新たに導入し、2019年2月1日から運用を開始したと発表した。年間約1,900MWhの発電により、約1,100トンのCO2排出量削減を見込んでいる。

花王が2工場で新たに太陽光発電設備を導入、全量自家消費へ

工場などの電気使用量が多い施設では、屋根上太陽光発電システムを導入すれば、電気代を大きく削減できるケースがある。しかし、実際に活用している企業はまだ少ない。その理由とは?

屋根上太陽光発電はブルーオーシャン!? 導入済みの工場は少ない

太陽光発電FITで全量買取してもらうより、自家消費しながら余った量を売電するのがお得な時代。特に10kW以上のソーラー設備がある工場などは、電気代削減による収益アップが期待できる。

太陽光発電は全量買取から”余剰買取”へ! 工場はさらにメリット大

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