編集部からのお知らせ

2018年度、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)はどう変わったのか。買取価格はこれまで以上にコスト低減を促すものとなり、大規模太陽光から始まった入札の動きは他電源にまで拡がってきた。主力電源化に向けて、新しい環境への対応が急がれる再生可能エネルギーのなかで今回は太陽光発電の変化を紹介する。

2018年、FIT価格変動による太陽光発電の影響って?

開催20回以上を重ね、毎年盛り上がりを見せる「新エネ大賞」。2018年度の応募資格や、過去の受賞歴は? 最新情報を詳しくご案内!

「新エネ大賞」2018年度の公募がスタート!

コンビニ大手のセブン-イレブンが2018年5月22日、太陽光発電や風力発電などの設備により、使用電力の約半分を再生可能エネルギーでカバーする新店舗をオープンした。「環境負荷の低減」に力を入れた、最先端のスマートコンビニとは?

セブン-イレブン、再エネ5割の新店舗をオープン!

総合家電メーカーとして国内でも上位に食い込むほど市場シェアを伸ばす「SHARP」。太陽光発電市場が右肩下がりの状況にある日本で、今後どのように展開していくのか? 同社の事業戦略推進部参事である三木秀雄さんにお話を伺った。

クラウド蓄電池とAI家電の連携で自家消費に先手を!

全国各地の太陽光発電所で、盗難事案が発生している。防犯意識を高めて地域社会に貢献しなければ、業界に未来はない。防犯のスペシャリストである日本防犯学校学長の梅本正行氏と、株式会社リアルヴィジョン代表の袋雅和氏に、太陽光発電所に求められる防犯対策について語ってもらった。

太陽光発電を犯罪から守る!プロが語る防犯対策とは?

次世代住宅として注目を集めるスマートハウスのアドバイザー「スマートマスター」が5000名を突破した。スマートハウスの普及拡大に、いっそう弾みがつきそうだ。

スマートマスター5000名突破。スマートハウスに追い風!

創業100年を超えるドイツのパワコンメーカー「KACO」が、着々と日本市場への進出を果たしている。今後計画しているプロジェクトや、2018年度の導入目標は? 同社でCSOを務めるDavid Mabille氏にお話を伺った。

創業100年ドイツパワコンメーカーが日本市場へ!

近い将来に訪れる「FIT」の終了に備え、各国が新たな制度に移行しつつある今、日本もそうした状況に備えなければならない。そこで注目を集めているのが「自家消費型発電」だ。今回はこの発電形態に関わる事例について、環境経営コンサルタントの村沢義久さんに話を聞いた。

太陽光発電の自家消費元年はいつ? 全世帯がZEHの町も

パネルメーカー世界大手のジンコソーラーが、P型単結晶セルにおける認証試験で変換効率「23.95%」という新たな世界記録を樹立。単結晶パネルの製造に長年注力してきたからこそ可能になった、最新技術とは?

変換効率23.95%! P型単結晶セルの新世界記録

香港を本社とし、世界各国に支社を展開する世界有数の太陽電池材料メーカー、GCL。今回はジーシーエル・ソーラー・ジャパン株式会社のCEOであるLUO XIN氏に日本市場における今後の太陽光マーケットの展開を伺った。

グループの強みでエネルギーを統合したデザイン開発へ

1 91 92 93 94 95 141

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 【参加受付中!】2025年4月22日(火)「第33回PVビジネスセミナー」
  2. 10kW未満の住宅用・事業用太陽光発電の屋根設置 10月から買い取り価格を大幅に引き上げ...
  3. 同時市場導入へ詳細な検討がスタート、課題が多く実現に不透明感も
  4. 中国産の黒鉛電極に「反ダンピング課税」暫定適用、調査期間を3ヶ月延長...
  5. 【インタビュー】AIKO SOLAR 躍進の秘密に迫る! 日本人CTOが挑んだこととは?...
  6. 第7次エネルギー基本計画を閣議決定 太陽光の比率を 23~29%程度に変更...
  7. HUAWEI 新型蓄電システム、3機種を一挙公開 産業用・住宅用ともに「安全性」を徹底追求...
  8. 【2025年度の新制度②】適格事業者の認定と支援・非FIT非化石証書の直接取引拡大など...
  9. 【FIPの進化形】時代はFIP移行+蓄電池へ! 新たなビジネスモデルを探る《FIP転》...
  10. 【2025年度の新制度①】早期連系追加対策・初期投資支援・省エネ基準適合義務化を徹底解説...
広告お問い合わせ 太陽光業界最新ニュース

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.52 | ¥0
2025/1/31発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ