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Tiger Neoのジンコソーラー。8回連続で世界最高品質に認定!

圧倒的な高効率の「Tiger Neo」で、世界中にクリーンエネルギーを届けるジンコソーラー。独立系調査機関からは8回連続で最高位の認定を受け、世界トップレベルのメーカーとして輝き続けている。

砂漠化対策へも採用が決定
世界の脱炭素化ニーズに確答

2022年5月、ジンコソーラーは太陽光モジュールの信頼性について調査した「PVモジュール信頼性スコアカード」において、2022年のトップ・パフォーマーに認定された。これは独立系調査機関PVELによる国際的な調査レポートで、全世界の太陽光モジュールを対象に、パフォーマンスや信頼性について独自の評価を行っている。8回連続でトップ・パフォーマーに選定されたのは、たった2社のみ。ジンコソーラーはそのうちの1社だ。

ジンコソーラー米国支社のゼネラルマネジャーであるナイジェル・コックロフト氏は「ジンコソーラーが毎年PVELのトップ・パフォーマーに選出されているのは、製品の信頼性や優位性を追求する、あくなき努力の結果です」と語る。その言葉が象徴するように、ジンコソーラーは今年4月、N型単結晶太陽電池セルの変換効率を25.7%にまで引き上げ、世界記録を塗り替えた。

さらに、グローバルでの2022年第一四半期までの累計出荷量は100GWを超え、ジンコソーラーは出荷量ランキングで全世界のトップに返り咲いた。中でも、中国や欧州、オーストラリア、中南米などでは、N型TOPCon技術を用いたフラッグシップモデル「Tiger Neo」が多く採用され、脱炭素化のニーズに応えている。「Tiger Neo」は高温の地域や日照の弱い時間帯でも優れた発電性能を発揮する。同時に、大量生産によるコスト低減も実現している。

ジンコソーラーはまた、中国内陸部のゴビ砂漠で再エネ発電を行う砂漠化対策プロジェクト200MWも落札した。「Tiger Neo」の両面発電モデルによってクリーンなエネルギーを生み出すとともに、砂嵐を防ぐなどの砂漠化対策にも貢献する。脱炭素化という時代の要請に応えるジンコソーラーの躍進は、留まるところを知らない。

世界の脱炭素化を先導するTiger Neo

高効率・高出力のフラッグシップモデル「Tiger Neo」は、N型TOPCon技術を用いており、温度による影響を受けにくい。モジュールの最高変換効率は22.3%という信頼性の高いモデルだ。

8回連続の認定はわずか2社のみ!


上表は、2022年版の評価レポートに掲載された、全モジュールメーカーの「トップ・パフォーマー」の認定経歴を示したものです。メーカーは、「トップ・パフォーマー」に認定された年数およびアルファベット順で記載されています。

独立系調査機関PVEL(PV Evolution Labs)が2014年から行っている、太陽光モジュールの信頼性についての評価レポート。ジンコソーラーは、数少ない「トップ・パフォーマー」の常連だ。

日本初のN型Tiger Neoプロジェクト 秋田県山本郡で7月より着工!
出力約4.8MWの新プロジェクトでは、すべてジンコソーラーのN型Tiger Neoモジュールを採用。抜群のパフォーマンスでプロジェクトを成功へと導く。

問い合わせ

ジンコソーラージャパン株式会社
(東京)
東京都中央区京橋2丁目2番1号 京橋エドグラン9階
TEL:03-6262-6009
FAX:03-6262-3339

(大阪)
大阪府大阪市中央区安土町2丁目3番13号 大阪国際ビルディング31階
TEL:06-7663-1556


文:山下幸恵(office SOTO)

SOLAR JOURNAL vol.42(2022年夏号)より転載

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