政策・マーケット

太陽光発電設備が水害を受けた場合の対処法4点!

台風18号による豪雨の影響で関東及び東北地方にて大規模な水害が発生している。そこで、被災された方々の安全確保の為、一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)が「太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について」を提出した。二次災害を防ぐためにも、是非、参考にしてほしい。

太陽光発電設備が水害によって
被害を受けた場合の対処について

1.水没・浸水時の注意事項 太陽光発電設備のパワーコンディショナや、太陽電池パネルと電線との接続部は、水没・浸水して いる時に接近又は接触すると感電する恐れがありますので、近づいたり触れたりしないようにしてくだ さい。

漂流物などにより、太陽電池パネル、集電箱及びパワーコンディショナが破損したり、接続している 電線が切れたりしている場合は、水没・浸水時に近づくと感電する恐れがありますので、近づかない ようにしてください。

 

2.被害への対処に向けての連絡 被害への対処の実施にあたっては、50kW 未満の太陽光発電施設の場合は販売施工事業者に、 50kW 以上の太陽光発電施設の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し、対策をとってく ださい。

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