環境省、2021年度概算要求はエネ特で2254億円に。PPA活用など強化 環境省の2021年度概算要求は、エネルギー対策特別会計が前年の1.3倍に増額。“脱炭素でレジリエント”をキーワードに、PPAなどへの支援が盛り込まれた。再エネ設… 2020.11.12 編集部からのお知らせ
「ノンファーム型接続」とは? 再エネ拡大のカギ握る送電ルール見直し 再エネ発電設備を新たに連系するには、系統側に空き容量があることが必須条件だ。しかし発電事業者からは、空き容量がなく「つなげない」、接続のための費用が「高い」、接… 2020.11.06 政策・制度
東北電力、家庭向けCO2フリー電力を供給! 東北6県と新潟で 家庭からでるCO2排出量は、日本全体の約15%を占める。東北電力が、家庭のCO2排出を減らすために新たなプロジェクトを行っている。環境保全を経営の重要課題に据え… 2020.11.05 編集部からのお知らせ
菅首相、所信表明で「2050年に温室効果ガス排出ゼロ」を宣言 菅義偉首相は、10月26日に招集された臨時国会での所信表明演説において「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」という目標を明確にした。エネル… 2020.10.29 編集部からのお知らせ
「再エネ主力電源化時代」を先取りして俯瞰する【後編】~あふれる再エネの必要性~ 「CO2排出量の多い国では、企業の時価総額も下がる」という事実が日経新聞により証明された。日本はまだまだ脱炭素への取り組みが十分でないため、再エネ電力の必要性は… 2020.10.28 編集部からのお知らせ
“カーボンニュートラル”に向けた欧州の2つの取組み 最新のソーラー技術で世界を変える! 今回は2030年までのカーボンニュートラルに向けて、新たな取組みをはじめた、イギリスとフランスの事例を紹介する。 2020.10.27 編集部からのお知らせ
ハワイではメガソーラー+蓄電池で再エネ100%へ。夜間に電力を供給! ハワイ州は、輸入化石燃料への依存から脱却するために「再エネ100%」を掲げた全米で最初の州だ。太陽光発電の導入で「再エネ100%」の目標に加速がかかった同州。電… 2020.10.15 編集部からのお知らせ
容量市場に現れている日本の歪み。コロナ後の日本社会をアップデート 今年度から開設される容量市場。原発や石炭火力を維持するような枠組みでは、全体として非常にバランスを欠いた制度設計だ。周回遅れも甚だしいと言わざるを得ない。新型コ… 2020.10.05 編集部からのお知らせ
「再エネ主力電源化時代」を先取りして俯瞰する【前編】~デジタル化と再エネ~ 徹底的な再エネ利用にデジタル化は必須。数多くの発電施設やシステムをまとめて制御する、VPPビジネスに欠かせないものだからだ。日本の再エネ主力電源化における、今後… 2020.10.01 編集部からのお知らせ
JPEAが“エネルギー供給強靭化法”の制度設計に見解を表明。経過措置など 2020年6月に成立したエネルギー供給強靭化法の制度設計に対し、JPEAが7月30日、独自の見解を示した。同法にはFIT法の抜本的な見直しも含まれる。2022年… 2020.09.30 編集部からのお知らせ