経産省、蓄電池供給網の強靭化に重点配分 2024年度概算要求 経済産業省は、2024年度予算の概算要求を発表した。2022年8月に公表した「蓄電池産業戦略」をうけて、車載用リチウムイオン電池をはじめとする蓄電池製造サプライ… 2023.09.20 政策・制度
発電側課金、全国の年間合計額は3856億円。この秋にも正式な課金単価発表へ 2024年度に導入が予定されている発電側課金の試算結果が公表された。全国の合計額は、単年度で3,856億円にのぼる見通しだ。エリア別では東京の合計額がもっとも大… 2023.07.26 政策・制度
【2023年度FIT/FIP】太陽光入札、すべての建物の屋根上設置で入札制を免除へ 2023年度の事業用太陽光入札について、資源エネルギー庁が詳細を固めた。2023年度から新たに新築を含めたすべての建物の屋根上設置について、入札制の適用を除外す… 2023.02.01 業界ニュース
クリーンエネルギー戦略は「再エネ最優先の原則」で 自然エネ協が提言 自然エネルギー協議会は5月20日、「クリーンエネルギー戦略」に関する緊急政策提言を経済産業省・石井正弘副大臣、環境省・山口壯大臣に提出した。自然エネルギー(再生… 2022.08.25 脱炭素
2022年夏・冬の電力需給は依然厳しく。節電要請や計画停電も検討、経産省 経済産業省は、2022年夏季と冬季の電力需給について最新の見通しを明らかにした。いずれも厳しい予測で、節電要請や計画停電の準備を検討するという。背景には、今年3… 2022.06.06 業界ニュース
社会の変革目指す「GXリーグ」とは? 経産省が賛同企業を募集 経済産業省が検討を進めている「GXリーグ」は、脱炭素に積極的な企業を支援する場であるだけでなく、CO2フリー表示などのルール形成にも関与できる場になると見られる… 2022.03.22 編集部からのお知らせ
温暖化対策を成長・投資に変える、政府の「クリーンエネルギー戦略」とは? 政府は、温暖化対策を成長につなげる柱として「クリーンエネルギー戦略」の策定を急いでいる。ビジネスやライフスタイルを脱炭素へシフトするほか、新たな成長産業の創出を… 2022.02.10 編集部からのお知らせ
「発電側課金」、脱炭素宣言などを受け引き続き検討。2022年内に結論の見通し 発電事業者に対し、再エネの系統連系コスト負担を新たに求める「発電側課金」の続報だ。脱炭素化のニーズの高まりなどによって、導入を1年後ろ倒しした2024年度を念頭… 2022.02.03 編集部からのお知らせ
2022年度からの「オンライン代理制御」で何が変わる? 低圧含め5エリアで開始か 出力制御が2022年度から大きく変わる。変更のポイントは2つ。1点目は「オンライン代理制御」が導入されること、2点目は10~500kW未満の太陽光発電設備が対象… 2022.01.13 政策・制度
「市場連動型料金メニュー」のデメリットも需要家へ説明を。経産省が指針を改正 2020年末のJEPX高騰では「市場連動型料金メニュー」を契約していた需要家の電気料金が急騰したことが問題視された。昨冬の市場高騰から約1年が経った11月、経済… 2021.12.27 編集部からのお知らせ