FBなど参入 大注目のソーラードローンに迫る!

日々進化し続ける空飛ぶ無人機「ドローン」。今まで撮影出来なかった場所からの映像撮影やコンサートでのパフォーマンスなど、様々な場面で活用されるようになっている。これから先、より身近により私たちの生活に馴染む日が来るのも、そう遠くはないようだ。

3ヶ月無着陸連続飛行が可能な
フェイスブックの新ドローン

今、多くの会社がドローンにビジネスチャンスを見出している。特に注目を集めるのがソーラードローン。太陽光でエネルギーをまかなうことにより、長時間航行を可能にした機体だ。

フェイスブックはインターネット中継機として、このソーラードローンを開発し、今までインターネット環境から取り残されていた地域を、空からのレーザー通信でカバーする計画を進めている。太陽光を利用することで、3ヶ月間の無着陸飛行も可能になるという。

また、インターネット通販大手アマゾンは、将来的にドローンを配送手段として使うことで、配達時間の短縮を狙う。

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アマゾンが計画中のデリバリー用ドローン

 

ドローンという技術が、様々な業界で新たなサービスを生み出しつつある。

文/加藤亨延

『SOLAR JOURNAL』vol.18より転載

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