未稼働案件の運転開始へ! サングロウの迅速な出荷体制に注目

2018年に大きな変化が起こった中国の太陽光市場はどうなるのか、また日本市場はこれからどのように発展してゆくのか。サングロウジャパン代表の趙天工氏に考えを伺った。

未稼働案件のルール改正
サングロウの戦略は?

グローバルシェア15%を誇るパワーコンディショナーの世界大手メーカー・サングロウ。同社は、製品の高い品質と信頼性、そして事業性の向上につながるすぐれたコストパフォーマンスが認められ、日本市場においてもその存在感を飛躍的に高めている。

2018年、未稼働案件のルール改正によって、日本の太陽光市場には大きな変化がもたらされた。その中で、サングロウはどのように成長を続けていくのか。
日本支社であるサングロウジャパン代表取締役の趙天工氏に、現在注力しているソリューションと2019年の事業戦略、リリースに向けて進めている新製品について、話を聞いた。

2019年、
中国市場は再びの活況へ

中国の太陽光発電市場は、昨年5月末に発表された政策変更によって一時的に市場が落ち込みました。当社はグローバルに展開していることから、昨年受けた影響は限定的なものにとどまりました。2019年の中国市場は、再び回復し、年間の導入量は40~50GWにまで伸びると予測しています。

太陽光発電の導入が経済性の観点で合理的であることは、既に皆様ご存知の通りです。中国市場の導入が再び拡大することは自然な成り行きだといえるでしょう。

未稼働案件の運転開始へ
十分な出荷体制で貢献

一方、日本市場における課題といえば、なによりもまず、2018年のルール改正を受けた「未稼働案件」の建設に向けた対応でしょう。
特別高圧の未稼働案件については一部猶予が設けられましたが、運転開始に向けて優先的に取り組むことが最優先の課題となりました。
改正以前に予定していた建設計画が変更を迫られ、大変な状況にある方が大勢いらっしゃいます。

私達サングロウは、未稼働案件の早期運転開始をサポートできるよう、迅速に出荷できる体制を整えています。ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。
日本における自然エネルギーの普及・拡大に貢献するために、まずは目前の課題解決を最優先に、微力ながら寄与したいと考えています。

4月9日には「未稼働案件」をテーマとした無料セミナーを開催します。
セミナー後のネットワーキングディナーでは、弊社担当者と直接のご商談させていただくことが可能です。
お困りのことがある皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。


「未稼働案件の運転開始に向けて全力を尽くします」と語るサングロウジャパン代表取締役・趙天工氏。

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