編集部からのお知らせ

屋根上に太陽光発電システムを設置し、効率良く電力を使うビルや住宅が増えている。さらなる再エネ普及を目指すには「コスト削減」が大きなカギとなるが、この度、低コストでも導入できるプランが誕生した。"世界初"のビジネスモデルが持つ可能性に迫る。

ZEB・ZEHに新機軸! 初期費用0円で導入できる「MY自家消費セット」とは

台風21号の影響で、西日本を中心に大きな被害が生じている。太陽光発電設備が浸水・破損してしまった場合は適正な処理が必要だ。一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)では、太陽電池モジュールをリサイクルできる産業廃棄物中間処理業者を公表しているため、参考にしてほしい。

JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表

今年3月、「EP100」と「RE100」に加盟した大和ハウス工業。取り組みの一環として「電力自給自足オフィス」を建設したが、その先に見据える長期的なビジョンとは? 同社の環境マネジメントグループ長・山本氏にお話を伺った。

大和ハウス、再エネ100%でまかなう「電力自給自足オフィス」を建設

FIT制度の運用ルールが変更される。従来は1~2ヶ月とされていた標準処理期間が、2~3ヶ月と長期化。また、認定申請時の添付書類の1つ「電力会社との接続同意書類」は、申請時点での提出は必須ではなかったが、12月1日以降は必須となる。

エネ庁がFIT申請制度を変更、電力会社の接続同意書の同時提出を義務化

ソーラーシェアリングが新たな局面を迎えている。エネルギーと農業、環境と地域経済、様々な課題を同時解決するスキームとして評価はうなぎ上りだ。今回は、ソーラーシェアリングの普及に向け農水省が行っている施策をご紹介。

ソーラーシェアリングに追い風! 農地転用期間が10年になる条件は?

太陽光発電協会(JPEA)が、国内の2018年度第1四半期の太陽電池出荷量を発表。太陽電池モジュールの総出荷量は1,378MWで前年同期比103%となり、実に13四半期ぶりにプラスに転じた。

太陽電池モジュールの総出荷量が13四半期ぶりにプラス、JPEA発表

東京と大阪、毎年2ヶ所で開催されるスマートエネルギーWeek。9月下旬に開催される関西展では、日本全国から360社が出展を予定し、最新のソリューションを披露。ビジネスチャンスを手にする絶好の機会だ。

9/26より開催! 西日本最大の展示会「関西スマートエネルギーWeek」

太陽光発電所のO&Mが重要性を増す中、世界18ヶ国で6,000ヶ所の発電所に導入されているTAOKEの遠隔監視システム「SmartPV」がバージョンアップ。ユーザー権限の管理を簡便にし、画面のデザインを一新して利便性を向上した。

世界18ヶ国で支持される太陽光O&M「SmartPV」がバージョンアップ!

世界で活躍するトップ企業が「RE100」への取り組みを強化している。環境価値を購入するだけではなく、再エネ普及および化石燃料の消費削減に貢献する「真のRE100」を目指すための取り組みとは?

低炭素化実現へ! アップルやマイクロソフトが目指す「真のRE100」とは

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、風力発電設備の稼働率向上のためのデータベースシステムの開発をスタート。データベースの活用により、風車稼働率97%以上を目指すという。

NEDOが風力発電用データベース構築に着手、風車稼働率を97%以上に

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