政策・マーケット

スマートエネルギーWeek 2018を最大活用する方法

リード エグジビション ジャパン 株式会社が12月4日、「スマートエネルギーWeek 2018 出展社幹部のための特別セミナー/出展検討のための特別説明会」を東京・新宿で開催した。

商談席の充実が必須
技術担当者の同席を

450名以上が参加した説明会では、リード エグジビション ジャパン 株式会社 代表取締役社長の石積忠夫氏より、同社の基本理念とあわせて、創業以来増やし続けている展示会数が2017年に173本に達する予定であることが示された。「スマートエネルギーWeek」の商談金額については、2007年の134億円から2017年には1600億円以上に増加しているという。


リード エグジビション ジャパン 株式会社 代表取締役社長 石積忠夫氏

スマートエネルギーWeekの展示会担当者からは、「立ち話ではなく、ゆっくり話せる商談席を設ける」「商談席は複数用意」「アポイントは必ず時間指定」など、効果的に商談を成功させるポイントが説明された。実際に、事前登録済来場者の要望には、「商談席で技術に関する話をじっくり聞きたい」という声が多く寄せられているという。

来場者7万名へ
1580社が出展予定

さらに、燃料電池開発情報センターや日本風力発電協会、日本有機資源協会など、6つの業界団体の協力のもと、来場者を「7万名」に大きく増やすという公約が掲げられ、約513万枚もの招待券DM配布や国内外の約400媒体を活用した告知活動など、公約実現に向けた様々な取り組みが紹介された。

2018年の出展予定は1580社。各社の展示はもちろん、会期中は毎日、全220ものセミナーが開催される。先端の技術を比較検討しながら、ビジネスチャンスの拡大を図ることができる見逃せない機会といえるだろう。

世界最大級のエネルギー総合展である「スマートエネルギーWeek 2018」の開催は、2月28日(水)~3月2日(金)の3日間。会場は東京ビッグサイト。出展受付中だ。

説明会後、早速ブースの相談をする企業が多数見受けられた。

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