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「新エネ大賞」2018年度の公募がスタート!

開催20回以上を重ね、毎年盛り上がりを見せる「新エネ大賞」。2018年度の応募資格や、過去の受賞歴は? 最新情報を詳しくご案内!

過去表彰は215件!
大賞以外に4つの特別枠も

「新エネ大賞」とは、新エネルギー財団が主催、経済産業省が後援を務め、新エネルギーに関する活動を行う企業・団体を称えるアワードだ。これまでに215件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきた。

今回の募集期間は、2018年5月14日~7月13日。「商品・サービス」「導入活動」「普及啓発活動」という3つの部門が設けられており、一定の基準を満たしている法人、地方公共団体、非営利団体であれば応募可能だ。

参考までに、前年度(2017年)の大賞は、出光大分地熱株式会社の「滝上発電所還元熱水を活用した地熱バイナリー発電システムの導入」。受賞の決め手となったのは、バイナリー発電の技術課題だったシリカスケール付着や貯留層冷却の問題などを解決し、順調に稼働していること。今後の地熱発電の導入拡大が期待できる取組みとして高く評価された。

その他の受賞履歴については新エネルギー財団ホームページで確認できる。

【募集要項:新エネルギー財団ホームページより抜粋】

○募集対象部門
※概ね3年以内に開発・導入・活動開始されたもの
(1)商品・サービス部門 (新エネルギー等の製品、周辺機器及び関連サービス商品に係る部門)
(2)導入活動部門 (新エネルギー等の導入に係る部門)
(3)普及啓発活動部門 (新エネルギー等の普及啓発に係る部門)

○評価項目
先進性・独創性、実績、将来性・発展性等

○応募資格
※一般財団法人省エネルギーセンター主催の「省エネ大賞」との重複応募は不可
(1)商品・サービス部門
新エネルギー等の先進的・独創的な製品、周辺機器及び関連サービス商品(ソフトウェアも含む)を開発した法人で、原則として、市場への導入から6ヶ月程度経過していること(開発段階の案件は、原則募集対象外)。
(2)導入活動部門
新エネルギー等の先進的・独創的な導入事例として、6ヶ月程度の利用実績のある法人、地方公共団体、非営利団体であること(開発段階の案件は、原則募集対象外)。
(3)普及啓発活動部門
新エネルギー等の先進的・独創的な普及啓発活動を行っている法人、地方公共団体、非営利団体等であること。

○表彰について
厳正、公正なる審査により優秀と認められる応募に対して、下記の賞を授与。
■経済産業大臣賞 (1件程度)
■資源エネルギー庁長官賞 (2件程度)
■新エネルギー財団会長賞 (4件程度)
■審査委員長特別賞 (1件程度)

○全体スケジュールなど
(1)ヒアリング審査について
書類審査結果により一次選考対象となった応募案件については、申請者が参加の上、ヒアリング審査を実施(2018年9月14日か9月19日のいずれか)。
(1)審査結果の発表
当財団のホームページで掲載、発表し、受賞者に通知(2018年12月下旬予定)。
(3)表彰式
受賞者に事前に表彰式開催の案内とともに、当財団のホームページで掲載、発表(2019年1月30日予定)。
(4)費用負担について
ヒアリング審査並びに表彰式の開催地は東京で、出席に際しての交通費は自己負担とする。

申請書提出・問い合わせ先

一般財団法人 新エネルギー財団

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目13番2号(イムーブル・コジマビル2F)
新エネ大賞事務局 玉田/小栗/窪田
TEL:03-6810-0361
FAX:03-3982-5101
メールアドレス:award30@nef.or.jp

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