太陽光発電

LooopのO&Mサービスを選ぶ理由とは?

環境エネルギーベンチャーのLooopが提供する、低コストで安心・安全な監視システム「みえるーぷ」とO&M(運用・保守)と保険のパッケージサービス「まるーぷ」の導入依頼が後をたたないという。その人気の秘密は費用対効果の高さにあった。

LooopのO&Mサービスが毎月100台強のペースで受注がくるほどの評判を呼んでいる。同社は2013年3月に遠隔監視システム「みえるーぷ」のバージョン2を、2014年9月に保守・管理トータルサービス「まもるーぷ」を市場投入。

同社O&M事業部の末永展行部長は、「『みえるーぷ』バージョン2は1年半で販売台数が1000件を突破しました。元々、当社の発電所キットを購入した多くのお客様から、O&Mの要望が高かった。そこで当社は自社発電所で徹底的に実地試験を重ね、お客様目線のサービスを開発しました」と語る。

『みえるーぷ』の基本構成部材費は24万8000円〜で、年間システム利用費は2万5000円とお手頃価格だ。にもかかわらずストリングやパワコン単位で異常を検知するという費用対効果の高さは、多くの低圧発電所オーナーをうならせる。「まもるーぷ」も手厚いサービスを売りにして、高圧発電所からの注文が増えているという。

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