太陽光発電

発電ロスやO&Mコストを低減! 太陽光発電に効果的な監視方法とは

太陽光発電システムの監視において、ストリング・モジュール単位のパフォーマンス低下や不具合に気づくことは難しい。しかし、"次世代パワエレ"を導入することで、パワコン以上に細かな監視が可能になり、発電ロスやO&Mコストを大幅に低減することができる。

モニタリング精度の向上により
O&Mコストを削減

一般的なパワコンレベルの監視の場合、ストリング単位の発電量低下は気づきにくい。モジュール単体の低下であればなおさらだ。

次世代パワエレを導入してストリングレベル、モジュールレベルで発電状況をモニタリングできるようになれば、発電ロスを大幅に低減できる。

さらに、トラブルが発生した際には、事前にトラブルの要因を分析することで、駆けつけ対応の回数を減らし、現場対応の時間を短縮することもできる。メンテナンスコストの低減につながるのだ。

■次世代パワエレを活用したモニタリングの簡易イメージ


SOLAR JOURNAL vol.25(2018年春号)より転載

関連記事

アクセスランキング

  1. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  2. 日本企業が「RE100」に続々と加盟、各社のエネルギー計画は?
  3. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  4. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  5. 太陽光発電は全量買取から”余剰買取”へ! 工場はさらにメリット大
  6. 住宅用太陽光に新機軸、パネル1枚からでも設置可能に!
  7. 2019年春スタートの「森林経営管理制度」バイオマスへの影響は?
  8. 2030年度には電力小売事業の「PPA」が市場規模400倍に
  9. 新電力は”不健全なビジネス”か? 福島電力の破綻が意味すること
  10. FIT買い取り期間終了後はどうなる? 再エネ自立化へ向け自家消費が牽引
  アンプトジャパン ソーラーエッジ タイゴエナジー ジンコソーラー ライセンエネルギー  

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.28 / ¥0
2019年1月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース