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『スマートエネルギーWeek』はこう攻めろ! 最大の効果を狙うコツは?

2月27日から東京ビッグサイトで開催される『スマートエネルギーWeek 2019』。大きなビジネスチャンスを秘めたイベントだけに、ぜひ今年は“攻め“の姿勢で訪れてもらいたい。イベントを最大限に活かす方法を、ソーラージャーナル編集部が提案!

資源リサイクルEXPO新設
今後の市場動向を掴もう!

スマートエネルギーWeekは、太陽電池、太陽光発電システム施工、二次電池、スマートグリッド、風力発電、水素・燃料電池、[次世代]火力発電、資源リサイクルの9つの展示会より構成される、新エネルギー業界の一大国際商談展だ。東京ドーム6個分の面積に、世界33ヶ国から1590社が集結する。

目玉の1つは、初めて開催される「資源リサイクルEXPO」だ。この新しい展示会は、太陽光発電や電気自動車(EV)の普及により、その先に想定される使用済みパネルやバッテリーのリサイクル需要を見据えて開催するものだ。各分野の第一線で活躍する専門家によるセミナーにも、ぜひ足を運んでみよう。

2019年度は世界、日本で市場がどう動くのか。例えば、太陽光発電なら「主力電源となる太陽光発電 我が国の政策とビジネス展望」というテーマで、経産省資源エネルギー庁の山崎琢矢課長が登壇する。ビジネス展開を考える上でも一見の価値がある。

全講演の数は220本で、定員になり次第締め切られてしまう。この機会にぜひ新トレンドを収集しよう。

 

Before/Afterで見る
“攻め”の展示会活用法とは?

①メーカーを一括比較!
省・創・蓄エネなど多種多様な各メーカーの製品が一堂に会する絶好の機会。これまではなんとなくブースを眺めるだけだった……そんな人はぜひ、製品比較しやすいこの機会を活かそう。

Before:なんとなくブースをまわるだけ……

▼複数メーカーを一括比較すると……?

After:希望条件にピッタリの製品を見つけられる!

②ブース席を活用!
ブース席は、気になることを担当者にどんどん質問して知識を深める場。製品のことから各業界の動向まで相談して、疑問点がすぐに解決できる。ビジネスチャンスを逃さないようにしよう。

Before:疑問点があってもそのままにしがち……

▼ブース席を有効活用すれば……?

After:疑問は即解決! 知識も深められる!

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