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環境エネルギー事業などを手掛けるWQと太陽光モジュールのリファービッシュ(修理・改修)分野で欧州シェア首位の独リノバソルは、リファービッシュ事業を行うリ日本法人、リノバソルジャパンを共同で設立した。社長にはWQの中西晃一社長が就任した。7月26日発表した。

WQと独社、日本で太陽光モジュール修理・改修へ、リノバソルジャパン共同設立

徹底的な再エネ利用にデジタル化は必須。数多くの発電施設やシステムをまとめて制御する、VPPビジネスに欠かせないものだからだ。日本の再エネ主力電源化における、今後の具体的な課題やその解決策とは? エネルギージャーナリスト北村和也氏が語る。連載コラム第20回。

「再エネ主力電源化時代」を先取りして俯瞰する【前編】~デジタル化と再エネ~

PCSメーカーのパイオニアで、全世界190ヶ国・85GW以上の実績を誇るSMA Solar Technology AG。その日本法人 SMAジャパンに2020年4月、新代表取締役に松岡啓介氏が就任した。当面は営業責任者を兼任するという。前代未聞のコロナ禍での着任に際し、どのように采配を振るうのか。今後の営業戦略を聞いた。

『ドイツの知見を活かし、常にリードを』SMAジャパン戦略の中身とは?

新型コロナウイルスの感染拡大は、エネルギー需要に大きなダメージを与えている。それにより、低コストな再生可能エネルギーの拡大が生じつつあるという。再エネの観点から見る、コロナ禍で起こった出来事と今後の予想とは? エネルギージャーナリスト・北村和也氏の連載コラム第16回。

コロナによる電力需要減を受け、日本でも「再エネ主力電源化先取り」の兆しが!

住宅で発電した電力を最大限活用する方法として、また災害対策としても大きな期待を集める蓄電池。再エネの先進国であるドイツ、そして日本での導入はどのように進むのだろうか。

再エネ先進国は、蓄電池導入コストが電力料金を下回る「蓄電池パリティ」へ

車体でソーラー発電ができる!? そんな夢のような車が開発された。世界初の量産型ソーラーカーを開発したのは、ドイツのスタートアップ企業だ。2020年には量産に着手する見込みのソーラーカーの価格や仕組みとは。

世界初の量産型ソーラーカー! 予約受注台数は、すでに1万台を突破!?

太陽光発電製品メーカーとして今注目を集めている、AXITEC(アキシテック)社。ドイツのリサーチ会社が毎年行う「太陽光発電の施工企業を対象とした満足度調査」において、モジュールメーカー部門で"TOP BRAND PV Germany 2019"の称号を獲得した。

ドイツのモジュールメーカーが「TOP BRAND PV Germany 2019」を獲得!

自治体による地域エネルギー事業が深化する。単なる電力小売から、地域の課題解決へ──。キーワードは、「シュタットベルケ」だ。日本におけるシュタットベルケの立役者 ラウパッハ・スミヤ・ヨーク教授が語る、その神髄とは?

地域を潤す再エネ事業「シュタットベルケ」の神髄がここに!

太陽光発電の世界的な第三者機関であるドイツの「EuPD Research社」。同社が毎年実施する、太陽光発電の施工企業を対象とした満足度調査がある。ハンファQセルズは、トップモジュールメーカーに選定され 、“TOP BRAND PV Europe 2018“を5年連続で獲得した。

ハンファQセルズが“TOP BRAND PV”の称号獲得 

最新のソーラー技術で世界を変える!今回はドイツ・ベルリンで生まれたプレハブキットをご紹介。モバイル端末の充電から、医療現場での活用まで、幅広い用途で利用されている優れものだ。

無電化地域の「キオスク」、電力はもちろん太陽光!

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