注目キーワード

「バイオマス」の検索結果

昨年度、抜本的な見直しが議論された、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)。動き出した2020年度FITの概要を電源ごとに整理。今回はバイオマス発電についてみていく。

2020年度FITの概要をチェック!~バイオマス発電はFIT価格据え置き~

テス・エンジニアリングは1月27日、竹を燃料とする混焼バイオマス温水ボイラを販売すると発表した。新製品の名称は、「E-NE(イーネ)シリーズ」。木質バイオマスボイラ納入実績No.1の巴商会と、回転式ガス化旋回燃焼方式に秀でたエム・アイ・エスとの共同開発だ。

竹チップのバイオマスボイラ販売へ! 竹害解決へ進むか?

ソーラーパネルに似た形状の「バイオソーラーリーフ」。植物の光合成で大気を浄化する世界初のシステムだ。イギリスの大学キャンパスで、試験的に設置される予定となっている。

世界初、植物の光合成で大気を浄化! UK発の「バイオソーラーリーフ」って?

バイオマス発電は、2018年度FIT改正の目玉となる。輸入材を中心とする大規模案件の急増に対応すべく、 様々な見直しが進められている。バイオマス発電全体のより健全な発展に向けて、いま新たなステージが幕を開ける。

FIT大幅見直しで、バイオマス発電はどうなる?

バイオマス産業に新規参入するには、どのようなスタイルが考えられるのか? 森のエネルギー研究所の大場龍夫代表取締役に聞いた。

森林にビジネスチャンス! 新規参入4タイプ紹介!

空地に生えた雑草から生産したメタンガスを燃焼させ、発電。同時に排熱でお湯を沸かし、電気とお湯を農業用ハウスに供給する――。再生可能エネルギーをつかった新たな”地産地消”発電の、実演が行われた。

「雑草」がエネルギー源に!? 名城大が発電を実演

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)において、2018年度、バイオマス発電の扱いが大きく変わる。「入札制度」や「運転開始期限」など太陽光発電で先行導入されていた仕組みが取り入れられるほか、「設備発注期限」という新規定も設けられる。さらに、「バイオマス油脂(パーム油等)」を燃料とする設備に対して、新カテゴリーが設定されることとなった。

来年度FIT激変、バイオマス発電に「入札」を導入!

現在のバイオマスの活用は売電だけに偏っており、経済性の確保や持続的な事業モデルの確立が課題だ。バイオマスの活用が進むと地域や社会にとってどのような利益があるのか。また、バイオマスの活用を進めていくためにはどのような活動が必要なのか。農林水産省の坂氏に伺った。

「売電以外も」農水省が語るバイオマスで地域活性化

日本でも始まっている分散型エネルギーインフラプロジェクト。第4回目は、内陸型森林バイオマスで地域熱電供給システムモデルを紹介する。

日本初!? 北海道の針葉樹林をエネルギーに活用

アクセスランキング

  1. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  2. ついに、FITからFIPへ! 市場価格に上乗せされる「プレミアム」ってどう決まる?...
  3. 対象は産業用から住宅まで。環境省がコロナ復興策で自家消費型の太陽光を支援...
  4. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  5. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  6. 太陽光発電プロジェクト入札「世界最低価格」が更新
  7. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  8. コロナによる電力需要減を受け、日本でも「再エネ主力電源化先取り」の兆しが!...
  9. 「再エネ海域利用法」とは? 新法の狙いと仕組みを解説
  10. 既存のクルマを電気自動車に!? 改造EVが町にあふれる日(前編)

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.34 / ¥0
2020年7月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース