【9/15開催】蓄電池ビジネス最前線セミナー|激変する市場変化に合わせた事業戦略の進め方
2026.07.16
9/15にハイブリッド開催! 接続検討が殺到し、系統規律の厳格化が進む蓄電池市場。低圧系統用蓄電池のブームも最高潮になる今、インフラ資産化する蓄電池ビジネスの現在地と直面する課題を徹底解剖。高圧から注目の「低圧」、受給調整市場に参入しやすい「併設・FIP転」まで、次世代収益モデルと事業戦略の全貌を専門家が解説!
1.《本イベントのみどころ》
2.セミナー開催概要
3.プログラム(講演予定)
4.登壇者
5.参加お申し込みフォーム
系統用蓄電池の第1次ピークを経て、接続検討数の上限設定を初めとした規制強化が強まる一方で、低圧リソースの解放でさらなる盛り上がりも見せる。蓄電池ビジネス市場は、新たな成長期へ移行しています。
本イベントでは、蓄電池ビジネスに特化したセミナーとして、業界のトップランナーが集結。高圧・特高の系統用蓄電池はもちろん、中小規模感の投資として参入余地が大きい「低圧系統用蓄電池」、受給調整市場に参入しやすい「FIP転・併設型」まで網羅し、これからの時代を勝ち抜くための事業戦略と最新ソリューションを徹底解説します。
リアル会場では、業界のメインプレーヤーやメーカー、事業者などが多く参加する懇親会も開催します。ここでは講演では聞けない生の業界トークもでき、生きた情報も得られます。
蓄電池ビジネスの「現在地」と「直面する課題」、そして「今後の解決策」がすべて詰まった超実践的セミナーです。
《本イベントのみどころ》
制度や市場が激変する蓄電池ビジネスの勝ち筋がわかる!
需給調整市場バブルの終焉が見え隠れする中、容量市場や長期脱炭素電源オークションを活用した「マルチユース(価値の重畳)」による収益最大化モデルを解説します。
低圧から高圧まで、出力制御を克服する「FIP転・併設型」の最新動向
2026年度中の「優先給電ルール」変更(FIT電源の優先制御)を見据え、既存太陽光のFIP転換と蓄電池併設による収益化スキームを公開します。
法規制・セキュリティ課題への具体的な処方箋
消防法(少量危険物規制)への対応から、フリッカ(電圧変動)問題、厳格化されるサイバーセキュリティ(JC-STAR認証)要件まで、プロジェクトの最終段階で顕在化する実務上の課題とその解決策を提示します。
セミナー開催概要
・開催日
2026年9月15日(火)
・時間
受付 12:30~ / 講演 13:00~17:40 / 懇親会 17:55~19:25(予定)
・開催方法
リアル会場 & オンライン配信のハイブリッド開催
・会場
東京都 恵比寿 会場(※※リアル会場のセミナー観覧席は抽選制となります。エントリーフォームより申し込みをお願いします。〆切:2026年8月25日17:00まで)
・参加費
無料
・主催
SOLAR JOURNAL(株式会社アクセスインターナショナル)
プログラム(講演予定)
【ゲスト講演】政策動向(蓄電池・アグリゲーション全般)
系統用蓄電池マーケットにおけるキープレイヤーに登壇いただき、最新の動向を解説。
【企業講演】EPC・アグリゲータ・蓄電池メーカーによる実践事例
長期脱炭素オークションの受託企業テスエンジニアリング(EPC)をはじめ、蓄電池ビジネスチャンネルでもおなじみのRE100様(アグリゲーター)、性能とコストで人気を誇る蓄電池メーカーHUAWEI」(メーカー)らが、実践事例を紹介。
【ゲスト講演】最新シミュレーション・ビジネスモデル
系統用蓄電池など市場が変化するなか、どのように、マーケッターたちは市場を捉えているのか。最新のシミュレーションを解説。
【ゲスト講演】併設型・FIP転の実践企業の紹介
受給調整市場にトライアルで参入する目的で、併設型やFIP転の動きが活発だ。そこで実際の稼働データに基づく、中小規模からの蓄電池ビジネス参入戦略。
※内容は変更となる場合がございます。
リアル参加では「マッチング懇親会」も開催!
本編終了後には、リアル会場にて登壇者や参加者同士が交流できる懇親会を実施いたします。大型商談のクロージングや、プロジェクト組成に向けたキープレイヤー(投資家・EPC・アグリゲーター)との直接的なコネクションづくりの場としてご活用ください。
登壇者 ※順不同
※順不同
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギーシステム課 課長補佐
大杉 将斗氏
講演:蓄電システムに関する施策の方向性及び具体策について

再生可能エネルギーの導入拡大と電力システムの安定化に向けた蓄電池政策を担当。系統用蓄電池、再エネ併設蓄電池、業務産業用蓄電池、家庭用蓄電池など幅広い分野を対象に、導入支援事業の設計・運用に従事。蓄電池の導入拡大と電力システムへの貢献を両立するための施策の検討・推進に取り組んでいる。
(独)製品評価技術基盤機構 [略称 NITE:ナイト]
電気安全評価センター 蓄電池技術企画課 課長
中島 基樹氏
講演:公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドラインについて

再生可能エネルギーの導入拡大と電力システムの安定化に向けた蓄電池政策を担当。系統用蓄電池、再エネ併設蓄電池、業務産業用蓄電池、家庭用蓄電池など幅広い分野を対象に、導入支援事業の設計・運用に従事。蓄電池の導入拡大と電力システムへの貢献を両立するための施策の検討・推進に取り組んでいる。
合同会社デロイトトーマツ エネルギーユニット ディレクター
山田 圭介氏
講演:系統用蓄電池の収益化の実態と将来に向けた事業戦略

日系シンクタンク、大手デベロッパーを経て現職。主に再エネおよび蓄電池領域の戦略策定、プロジェクトの事業性評価等に従事。自身でも再エネ事業開発および系統用蓄電池事業への出資経験も有し、事業組成・プロジェクトファイナンス等の知見を有する。
華為技術日本株式会社
デジタルパワー事業本部・シニアプロダクトマネージャー
前田 敏德氏
講演:低圧蓄電所の革新と産業用蓄電池の核心

2014年より太陽光発電業界に従事し、住宅用から公共用、産業用まで設計、提案、施工管理まで幅広く従事。2022年よりHUAWEIにてプロダクトマネージャーとしてソリューションの提案を行うとともに自身の経験を活かした各分野のセミナーを行っている。
株式会社WHERE 事業開発部 リードコンサルタント
山本 哲朗氏
講演:不確実性の時代の土地仕入れ戦略〜8月接続検討上限規制を起点に読み解く再エネ事業者の実像〜

営業として数多くの再エネ事業者のWHERE導入を支援。建設的なコンサルティングを得意とし、初期導入だけでなく運用開始後の成果創出に向けたアクション設計まで伴走支援を行う。
テス・エンジニアリング株式会社
執行役員 営業本部 副本部長
村井 洋介氏
講演:TESSグループが展開する蓄電システム関連事業について

2001年にテス・エンジニアリング入社。以来、営業畑を歩み、工場や物流倉庫を中心に脱炭素・省エネルギー分野の提案営業に従事。200MW超の太陽光発電プロジェクトに携わるなど豊富な実績を有し、現在は営業副本部長として営業戦略の推進と組織力強化を統括している。
株式会社WINコーポレーション
営業部
片山 咲恵氏
講演:蓄電所運用を支える受変電ソリューションのご提案

“WINコーポレーションにて営業業務に従事。受変電設備の提案・仕様検討から納入まで幅広く担当しており、特に系統用蓄電所案件では設備選定やシステム構築に携わっております。
本講演では、受変電設備の基礎知識や構成、導入時のポイントについて、実際の提案・導入事例を交えながら分かりやすくご紹介いたします。”
参加お申し込みフォーム
本イベントは事前参加登録制です。
下記フォームより、参加ご登録をよろしくお願いいたします。
なお、東京・恵比寿会場参加希望者は抽せん制となります。
《 会場参加のお申込から結果発表までの流れ 》
①お申し込みフォームより、「東京・恵比寿会場」希望でお申し込みをお願いします。
期限は2026年8月25日(火) 17:00までとさせていただきます。
②運営事務局にて抽せんを行います。
③当せん者様には、2026年9月1日(火)までにメールにてご連絡をさせていただきます。
※会場へのご案内が叶わない方へは、オンライン参加のご案内をさせていただきます。
※競合他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※スマートフォンで閲覧している方・下記のフォームが正しく表示されない方は、コチラをクリック!
<個人情報の取り扱いについて>
ご提供いただきました個人情報は、株式会社アクセスインターナショナル(以下「弊社」)ならびに協賛企業によって運用いたします。弊社・協賛企業のいずれにおきましても、弊社の『個人情報保護方針』に基づいて厳重に管理し、本セミナーの遂行、および弊社・協賛企業からの関連研修・セミナー、または製品・サービス・キャンペーンなどのご案内を目的として利用します。ご案内は、メールマガジン、電話、ダイレクトメールなどの方法で行う場合があります。 なお、ご本人の同意がある場合、または法令に基づく場合を除き、上記以外の第三者へと個人情報を開示・提供することはございません。詳細な個人情報の取扱いについては、弊社の『個人情報保護方針』をご確認ください。
参加お申し込みにつきましては、以上の内容をご理解いただき、同意されたものとさせていただきますので、予めご了承下さいませ。
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