パリの自転車道、路面上に太陽光パネルを敷設! エコと安全を両立

最新のソーラー技術で世界を変える! 今回はパリ首都圏発のソーラー自転車道をご紹介。エコと安全を両立させた優れものだ。

新しい電力需要は
環境負荷ゼロで

トンネル出口の運転でまぶしさを体験した人は多いのではないか。パリ郊外ウルク運河の自転車専用道。いくつもの鉄道が束なる長い鉄橋下には夜間以外の照明がなかった。

鉄橋出口のまぶしさ軽減とサイクリストの安全のため、自治体は鉄橋下に昼間の照明を検討。結果、電力に太陽光を採用した。鉄橋近くの自転車道にパリを中心としたイル・ド・フランス地域圏で初めて自転車道の路面上に太陽光パネルを敷設。エコと安全を両立させた。



文/Yukinobu Kato

SOLAR JOURNAL vol.31(2019年秋号)より転載

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