パネル増設に敷地は不要!? 売電益UPの新工法!

sj_xsol20161912_04

出典:エクソル

 

太陽光発電所の耐久性
長期安定稼働性が向上

アレイの移動に使われたレールは、設置後は架台の補強部材として機能する。アレイが連結固定されることになるので、風圧等に対する強度が増し、施工前以上の強度を確保することができるという。

日本では、太陽光発電所を新設する適地が減少し、既存発電所の長期安定稼働がこれまで以上に求められている。発電量を増やして収益アップを実現するとともに、発電所の耐久性を向上させ得る、「X-large」への期待は大きい。

商品名:X-large(エクスラージ)
対象設備:野立て設置の太陽光発電所
提供価格:規模・条件により異なる
見積受付開始日:2016年9月20日(火)

※受注開始当初は、高圧以上の基礎設備が優先対象となる。


撮影・取材・文/廣町公則

 

< 1|2
PICK UP
注目記事
太陽光関連メーカー一覧

RANKING

  1. 1
    【新制度解説】農林水産省が営農型太陽光の省令改正・告示を公布 2027年4月施行の新制度を徹底解説
    【新制度解説】農林水産省が営農型太陽光の省令改正・告示を公布 2027年4月施行の新制度を徹底解説
  2. 2
    経産省がGX戦略地域18地域を選定、電源確保と費用負担に課題
    経産省がGX戦略地域18地域を選定、電源確保と費用負担に課題
  3. 3
    【11/10東京開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜
    【11/10東京開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜
  4. 4
    BEVが拡大する欧州とEV比率5%の日本 求められる中東危機への”根本的解決”とは|北村和也さんの再エネの達人
    BEVが拡大する欧州とEV比率5%の日本 求められる中東危機への”根本的解決”とは|北村和也さんの再エネの達人
  5. 5
    「国の導入目標設定が必要」日本における蓄電池事業拡大に向けた5つのポイント|自然エネルギー財団
    「国の導入目標設定が必要」日本における蓄電池事業拡大に向けた5つのポイント|自然エネルギー財団

MAGAZINE

vol.58 / ¥0
2026年8月4日発行

PRESS