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国のロードマップには、2020年度末までに「FIT制度の抜本的な見直し」を行うことが記されている。2019年度、いよいよそのための議論が始まる。FIT終焉への道筋が描かれることになるだろう。

ポストFIT時代の太陽光発電ビジネスとは? 2019年は転換期に

「卒FIT」は事業用太陽光発電にも訪れる。10kW以上の事業用について、経産省がFITの一部を終了する検討を進めているからだ。事業者はどのように対応していけばいいのだろう。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第7回(後編)。

「ポストFIT」をどう乗り切る? 足元の課題は過積載で解決!(後編)

家庭用太陽光発電の「余剰電力買取制度」の期間が、2019年11月以降順次終了する。この「卒FIT」は家庭用だけに限らない。経産省は10kW以上の事業用についても、FITの一部を終了する検討を進めているという。事業者の対応がこれから求められるだろう。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第7回(前編)。

「ポストFIT」をどう乗り切る? 足元の課題は過積載で解決!(前編)

FIT制度の抜本的見直しに向けた議論が、いよいよ本格化する。太陽光発電を真に日本の主力電源とするため、新たなる事業モデルを目指す事業者はどうすればよいのか。JPEA事務局長の増川武昭氏に話を聞いた。

FIT制度の見直しを! 自立に向けた「ビジネスモデルの転換」が必要な理由とは?

FIT価格の低下により、「コスト削減」が叫ばれている太陽光発電。とはいえ、原子力発電は超高コスト、火力発電は環境面において有り得ない。今後、太陽光発電が主力となることは容易に想像できるのだ。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第5回(後編)。

世界では「買取価格3円」も!? FIT低下で日本はどうなるのか(後編)

発電事業者の視点では、政府の掲げる2030年の目標発電コスト、目標太陽光発電の累計導入量はどちらも全く的外れ。本来なら、さらに高い目標もクリアできるはずだ。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第5回(前編)。

世界では「買取価格3円」も!? FIT低下で日本はどうなるのか(前編)

固定価格買取期間が満了する「2019年問題」。太陽光のFIT卒業組に対しては、今後どのような提案をしていくべきか? JPEA事務局長の増川武昭氏に話を聞いた。

FIT買い取り期間終了後はどうなる? 再エネ自立化へ向け自家消費が牽引

資源エネルギー庁は2019年4月1日より固定価格買取制度(改正FIT法)における審査期間の短縮を目的に、申請者の添付書類が不足している場合などの対応を変更した。また、新規認定後に事業の開始が見込めなくなる案件が多数あることから、全設備区分について2019年6月1日より一部運用を変更するとした。

エネ庁がFIT制度の認定方法を変更、審査期間の短縮化を図る

バイオマス発電の燃料は、木材から廃棄物、家畜糞尿まで多岐にわたる。これからは、さらにその対象が拡がることになりそうだ。昨年来、続けられてきた議論の内容を整理する。その意義と課題は、どこにあるのか?

バイオマスのFIT対象拡大へ! 農作物残渣を新規燃料として承認

エネルギーの世界は大きな変革期を迎えている。2018年に策定された「第5次エネルギー基本計画」では再エネが"主力電源"と位置づけられたが、今年はどんな一年になるのだろう。昨年7月、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長に就任した松山泰浩氏に聞いた。

資源エネルギー庁・松山泰浩氏が語る! “再エネ100年構想”実現に向けて

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