編集部からのお知らせ

4月に改正FIT法が施行され、太陽光発電所の適切なO&Mを実施することが必須になりました。そこで、低圧案件の遠隔監視システムの導入状況に関するアンケートを実施します。

遠隔監視システムアンケート実施中!

4月1日に改正FIT法が施行された。再エネの長期安定電源化に向けて生まれ変わった新制度のもと、FIT価格はどう変わっていくのか? 2017年度のFIT価格案を整理した。

どうなる、2017年度のFIT価格! 入札制度って?

電力小売全面自由化の波の中で電力会社を変更した人たちは、果たして満足しているのか。消費者に望まれる電力とはなんだろうか。高まる再生可能エネルギーへの関心と、再エネ重視の新電力をタイプ別に解説する。

電力会社選択時代 再エネ重視の6タイプを比較!

福岡県北九州市の響灘(ひびきなだ)で活発化している風力発電。この裏には、欧州の先進港の存在が大きい。様々な課題がある中で、日本の風力発電はどうなっていくのか? NPO法人・国際環境経済研究所理事の松本氏に話を伺った。

日本の洋上風力発電、導入量1000万kWは達成可能か?

7年ぶりに導入量が約30万kw台となった風力発電。今後も着実に増え続けさせるためには、系統連系問題の解決が欠かせない。そのための取り組みや課題など、風力発電のスペシャリスト、中村成人氏に語ってもらった。

風力発電 約90%は北海道・東北 系統接続の厳しさ増

宇宙開発での高い技術力を背景に、太陽光発電事業で存在感を増す中国の航天機電。その成長を支える陰に、中国国家で宇宙開発分野の最高責任者まで務めた、1人のプロフェッショナルがいた。

宇宙開発の最高責任者のプロがつくった太陽光パネル

改正FIT法が施行され、FIT認定の考え方も大きな転換点を迎えた。「設備認定」から「事業計画認定」への認定軸の変更は、長期的に日本がエネルギーミックス国家を目指すために必要なものだという。2030年、さらにはFIT法のその先にはどのような未来が待っているのか。経済産業省の山崎氏にきいた!

経産省の改正FITのホンネ、2030年以降の政策

3月末にスイスで開催された「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、近未来の都市型モビリティライフを提案する小型EVコンセプトモデル「TOYOTAi-TRIL」を世界初披露!

これぞ未来の乗り物! 都市型EVをトヨタが初披露 

太陽光発電設備のO&M(運用・保守)事業は、アウトソーシングが主流になっていくのかもしれない。NTTスマイルエナジーが6月1日、低圧太陽光設備向けO&M事業支援サービス「エコめがね見守りアラカルト」に新たなラインナップを追加し、業界の注目を集めている。

太陽光販売会社のO&M事業をフルサポート

太陽光発電に関する国内最大級の総合イベント「PVJapan2017」が、7月5日(水)~7日(金)、パシフィコ横浜で開催される。日本随一の事業者団体である太陽光発電協会(JPEA)が主催とあって、展示会場には主要企業・団体が勢揃い。講演・セミナーも大充実の3日間だ。

太陽光 国内最大級の展示会「PVJapan2017」とは?

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