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年が明けて2026年。過去最高を更新し続ける世界の太陽光発電は、今年、急速に拡大する蓄電池とタッグを強固にして、新しい時代を迎えようとしている。今回のコラムでは、最強のコラボ、太陽光+蓄電池による、「24時間ソーラー」について、データと併せて解説したい。

【北村さんコラム】2026年「24時間ソーラー」の時代がやって来た

2030年には新築戸建住宅の6割に太陽光発電が設置へ。ZEHの普及が進む中、次世代型「GX ZEH」では蓄電池やエネルギーマネジメントが必須になる。太陽光+蓄電池が住宅の新たな標準装備へ。最新政策動向から探る、住宅再エネビジネスの攻め筋とは。

基準見直し、時代は「GX ZEH」へ。住宅には「太陽光&蓄電池」が必須に!

みずほ証券は2025年9月、太陽光発電所と発電所に併設する蓄電池を投資対象にした国内初のファンドを立ち上げた。みずほ証券とニシム電子工業、ブルースカイエナジーの3社が再エネ投資の機会創出について語り合った。

【特別対談】国内初の太陽光発電併設型大規模蓄電池導入ファンドの組成 再エネ投資の機会創出へ

2025年10月からFIT認定案件に「初期投資支援スキーム」が適用開始。前期の買取価格を大幅に引き上げ、太陽光発電の初期費用回収を加速する。GX ZEH改定とあわせて、住宅市場は“太陽光+蓄電池”標準化の新時代へ。

FIT「初期投資支援スキーム」スタート。太陽光+蓄電池の導入を後押し

福島県郡山市で太陽熱を利用するソーラーハウスを建ててから34年。集熱板を乗せた屋根はいたみが目立ち、その修理に合わせて太陽光発電を導入した。思った以上の効果を実感しているが、手続きが意外に煩雑なことがわかった。

【ふくしま再生太陽光パネル導入日記】効果を実感! 地方の戸建て住宅の一例

経済産業省の定置用蓄電システム普及拡大検討会が議論した結果をとりまとめた。家庭用蓄電池は定置用蓄電池導入量の大半を占めており、導入が拡大しているだけでなく、BCPや需給調整など、用途も多様化しつつある。

家庭用蓄電池の導入拡大へ、需給調整市場など多様な用途の展開を提言

京都大学の研究グループが、鉛を使用しない「スズ系ペロブスカイト太陽電池」で、 従来困難だった大面積での均一成膜を可能にする技術を開発した。環境負荷の少ない 次世代太陽電池として2030年頃の実用化を目指している。

鉛を使わないペロブスカイト太陽電池 京都大が大面積均一成膜の技術開発

2025年、世界の太陽光発電は各地で強く拡大を続けている。一方、脱炭素の流れに反する石炭など化石燃料の利用は確実に縮小に向かい始めた。ロンドンを本拠とする世界的シンクタンクは、このエネルギーなどの技術転換を「エレクトロテック革命」と名付け、産業革命から6段階目の重要な技術シフトとしている。

【北村和也さんコラム】さよなら化石燃料、エレクトロテック革命の主役は太陽光発電

太陽光発電の「新しいスタンダード」の夜明けだ! エクソルが開発した「低反射(防眩)太陽光パネル」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞!あらためて低反射パネルの魅力を探る。

グッドデザイン賞受賞!エクソルの防眩パネルをご存知ですか?

日本のグリーン電力小売市場と太陽光発電PPAサービス市場は大幅な拡大が見込まれている。背景にあるのは、前者は企業に求められる環境への配慮、後者は地方自治体の太陽光発電導入義務化である。

【市場予測】グリーン電力小売・太陽光発電PPAサービスの国内市場が2040年度には約7倍へ拡大

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