政策・マーケット

PVは新ステージへ 世界の潮流に乗り遅れるな!

欧州有数の太陽光システム専門商社、プロインゾ。世界各国で培った豊富な経験と ノウハウを活かして、いま日本企業の海外進出を強力にサポートする。世界のPVを見つめつづけるプロインゾ ジャパン代表の伊集院氏に、世界市場の展望と、グローバルパートナーとしての同社ならではの強みを聞いた。

PV市場のブルーオーシャンを狙え!
プロインゾは海外進出の“近道”

●販売容量 2.4GW超
●販売実績 57ヶ国
●事業所 27ヶ所

POINT1 途上国が再エネ導入を拡大
世界のPVはこれからが本番

現在、経済発展に伴うエネルギー需要の拡大を見据えたアジア諸国をはじめとする途上国では、再生可能エネルギー導入の動きが活発化しており、2015年には再エネ投資額で途上国が先進国を初めて上回りました。アフリカやアジアを中心に世界人口の16%が電気を利用できておらず、途上国が経済発展を目指すうえで電力の安定供給がカギとなります。グローバルでの再エネは、これからもまだまだ需要が伸びる成長市場なのです。

POINT2 現地事情に精通したEPM
各国2500社の認定施工店と連携

プロインゾが世界各国で実績を収めているEPMサービス(設計・調達・マネジメント)。10年以上の知見を活かしたインテリジェントな設計、強い購買力による調達に加え、現地事情に精通した地元の施工業者をしっかりとマネジメント。カントリーリスク、人件コスト、現地就労の活性化等すべてを考え、施工は現地スタッフを雇うのが最も効率よく、理にかなう方法だと私たちは考えます。そのため、私たちは世界各国2500社の認定施工業者と組んでプロジェクトを進行します(PROINSO Qual ifiedIns tal ler Network)。日本での成功事例のノウハウや、プロインゾが10年以上に渡り集積してきたノウハウを、現地の事情に合わせながらコピー&ペーストしていくことで、世界各国で効率よく発電所の建設を行う事ができます。このマネジメントこそが海外での発電所建設の成功を握るカギです。私たちプロインゾのサポートがあれば、日本に拠点をおきながらも海外プロジェクトを進行させることが可能です。

POINT3 グローバルな調達力
日本企業の海外展開を支援

世界57ヶ国に、合計2.4GW超の販売実績をもつ私たちプロインゾ。世界中に張り巡らされた独自ネットワークと、国際的な優良メーカーとの協力関係により、世界中どこへでも、高品質な製品をローコストで安定提供することができます。太陽光先進国で培った知見と圧倒的な購買力を活かして、日本企業の海外進出を強力にバックアップいたします。

POINT4 HPで世界の最新情報を発信
社長のひとり言、好評連載中!

プロインゾ ジャパンでは海外との情報格差をなくすため、グローバルなPVニュースを配信中。耳より情報満載の「社長のひとり言」も好評。弊社ホームページで、海外ビジネス成功のヒントを探ってみてください。「太陽光発電システム施工展」ではグローバル製品の豊富なラインナップ、海外事業事例、フルターンキー発電所等のご案内を差し上げます。ぜひお立ち寄りください。


プロインゾ ジャパン代表
伊集院 誠 氏
18歳で起業し、ITや半導体の分野での経験を経て、太陽光発電システム施工販売を手掛ける。2011年の東日本大震災を契機に日本市場参入を決意し、プロインゾ ジャパンを設立して活動を開始。

プロインゾ ジャパン(ソーラー・フォー・ジャパン株式会社)
TEL:0120-860707
HP:プロインゾ ジャパン


取材・文/廣町公則

関連記事

アクセスランキング

  1. 「FIT制度」の次のステップ「FIP制度」って?
  2. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  3. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  4. 地域を潤す再エネ事業「シュタットベルケ」の神髄がここに!
  5. 1位はあの国!? 風力発電導入量の国別ランキング!
  6. 原発が全停止目前!? 電力会社は再エネ発電に移行となるか(前編)
  7. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  8. 2019年春スタートの「森林経営管理制度」バイオマスへの影響は?
  9. 「雑草」がエネルギー源に!? 名城大が発電を実演
  10. 【インタビュー】PVシステムメーカーに訊く! 自家消費市場へ向けた戦略とは?

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.30 / ¥0
2019年7月31日発行

お詫びと訂正

  ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース