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JPEA新春交流会開催! 太陽光発電の飛躍に期待

「2015年は飛躍に向けた一歩を記すことのできる年」JPEA(太陽光発電協会)が今年1月に開催した新春交流会についてレポートする。

JPEA(一般社団法人太陽光発電協会)は1月28日(水)、太陽光発電業界関係者211名を集めた新春交流会を都内で開催した。開会の辞にはJPEA代表理事である下村節宏氏と、経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長の木村陽一氏がそれぞれ登壇し、太陽光発電を含める再生可能エネルギーの更なる普及、発展を目指すべく本年の決意を来場者の前に示す場となった。

下村氏は冒頭で太陽光発電の出力抑制に触れ、「将来的に出力制御が行われることになってもその抑制量は多くて20%前後というシミュレーション結果が出ている。今年はこの課題をクリアし、ますます旺盛な事業行動をすすめていただきたい」と述べた。

また「昨年は何かと大変な一年だったが今年は一日も早くこの試練を乗り越え、健全な太陽光発電の発展、安心して国民の皆様に応援していただける、再生可能エネルギーの未来を示したい」と決意を新たにした。

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