太陽光発電

今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?

日本でも徐々に定着しているVPP(仮想発電所)。今、再生可能エネルギーの業界から注目を浴び、海外でも普及を見せるVPPについて紹介する。

複数の小規模発電源をまとめて
ひとつの発電所に!?

今世界で注目されているVPPをご存じだろうか?
VPPとは、バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)の略で、日本語に訳すと「仮想発電所」となる。
全国各地に存在する小規模の再生可能エネルギー発電をまとめて制御・管理することで、一つの発電所のように機能させることを言う。

今後、日本でも導入・普及が急がれる。

VPP関連記事はコチラ

VPP(仮想発電所) Cityだ…と…?欧州NO.1企業の戦略



『SOLAR JOURNAL』vol.23より転載

関連記事

アクセスランキング

  1. 速報! 2020年度FIT買取価格・賦課金が決定! 低圧は認定要件も変更
  2. 太陽光の主力電源化に向けた“O&Mのあるべき姿”とは?
  3. なぜ、いま雑草対策なのか? 軽視できない太陽光発電所の“雑草問題”①...
  4. J-クレジット「再エネ発電」への人気上々。 卒FITも特例で認証へ
  5. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  6. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  7. 「PV自家消費モデル」で伊藤忠が社内外の体制強化
  8. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  9. 既存のクルマを電気自動車に!? 改造EVが町にあふれる日(前編)
  10. 地域を潤す再エネ事業「シュタットベルケ」の神髄がここに!

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.32 / ¥0
2020年1月31日発行

お詫びと訂正

  ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース