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ソーラーシェアリング推進連盟の設立記念シンポジウム 5/31開催!

農林水産省の「営農型太陽光発電設備の設置に係る農地転用許可制度の取扱いの見直し」を受け、今ソーラーシェアリング業界には追い風が吹いている。そんな中、5月31日(木)に一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の設立記念シンポジウムが城南信用金庫本店で開催される。

5/31に設立記念シンポジウムを開催
一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟

農業を営みながら発電事業を行い、作物の販売収入だけでなく、売電収入を得ることができるソーラーシェアリング。4月に設立された一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の設立記念シンポジウムが、5月31日(木)に城南信用金庫本店にて開催される。

シンポジウムでは業界著名人による来賓講演、特別講演、パネルディスカッション、交流会等が予定されている。連盟は今回のシンポジウムを、ソーラーシェアリングの普及促進と、業界関係者のネットワーク形成の第一歩と位置付けており、今後も、ソーラーシェアリングに関する幅広い情報の集約・発信・政策提言等を進め、国内における普及拡大を目指すとしている。

シンポジウム詳細

日時:平成30年5月31日(木) 15:00~18:00(14:30~受付開始)
場所:城南信用金庫本店 大会議室
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目2-3

詳細はコチラ
※満員につき参加受付は終了しています。

 

ソーラーシェアリング推進連盟の
公式サイトがオープン

農林水産省は5/15(火)、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)設備の設置に係る農地転用許可制度の取扱いを見直したと発表。認定農業者など一定の基準を満たす農業者が営農する場合や、荒廃農地を再生してソーラーシェアリングを設置する場合には、一時転用許可の期間がこれまでの「3年以内」から「10年以内」と大幅に延長され、融資などが受けやすくなったといえる。非常に前向きな内容になっており、今後の普及への期待が高まっている。

明けて5/16(水)、ソーラーシェアリング推進連盟は、公式WEBサイトをオープンした。シンポジウムの開催告知等のイベント情報のほか、ソーラーシェアリングについての知識も得られる内容だ。無料会員登録すると、定期的にメールマガジンが受け取れ、業界の有益情報や同連盟の活動情報をキャッチできるという。興味のある方はチェックしてみよう!

ソーラーシェアリング推進連盟公式WEBサイトはコチラ

 

シンポジウム登壇者一覧

鎌田知也氏 (予定) (農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 再生可能エネルギー室)
龍潤生氏 (WWB 株式会社)
辻井隆行氏 (パタゴニア日本支社)
池田真樹氏 (株式会社横浜環境デザイン)
長島彬氏 (最高顧問/CHO 技術研究所)
佐藤弥右衛門氏 (顧問/全国ご当地エネルギー協会)
吉原毅氏 (顧問/城南信用金庫)
馬上丈司氏 (代表理事/千葉エコ・エネルギー株式会社)
近藤恵氏(幹事/飯舘電力)
井上保子氏 (幹事/宝塚すみれ発電)


写真/匝瑳第一市民発電所 撮影/五月女久美子

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