太陽光発電

視察ツアーも! ソーラーシェアリングサミット開催

5月15日(火)に農地の一時転用許可期間が10年に延長され、導入の機運が高まるソーラーシェアリング。7月14日(土)に、神奈川県小田原市でソーラーシェアリングをイチから学べるイベントが開催される。

一時転用許可期間の延長によって、導入条件が大きく緩和された営農型太陽発電設備(ソーラーシェアリング)。農業従事者の収入安定につながり、耕作放棄地や後継者不足の解消など、日本の農業を救う大きな可能性を秘めている。

来る7月14日(土)、「全国ソーラーシェアリングサミット2018 in あしがら小田原大会」と題し、ソーラーシェアリングをイチから学べるイベントが開催される。

農林水産省の再生可能エネルギー室長や小田原市長をはじめとした有識者による講演・セッションだけでなく、講演前には実際にソーラーシェアリングの視察も行われる。サミットの最後には交流会が開かれ、参加者同士が自由に意見交換できる場が提供される。

ソーラーシェアリングの作り方や活用方法はもちろん、太陽光発電設備の下で行う農業の収益性向上、地域の100年先を見据えた事業の考え方など、ソーラーシェアリングの「AtoZ」が学べる貴重な機会だ。

ソーラーシェアリングを検討している人はぜひ足を運んでみよう!

(アグリジャーナルのホームページに移動します)

 

DATA

日時:2018年7月14日(土)
視察集合場所:小田原駅西口バスロータリー(9:30集合)
講演会場:小田原お堀端コンベンションホール(11:30受付開始)
入場料:無料(交流会 4,000円)

プログラム

9:30~11:30
ソーラーシェアリングの視察(小田原駅西口バスロータリーに集合)
・中井町コース
・小田原市コース(小田原かなごてファーム&ZEBビル視察)

11:30 受付(小田原お堀端コンベンションホール)

12:00~12:30
基調講演 馬上丈司氏(千葉エコエネルギー)

13:00~13:30
基調講演 吉原毅氏(城南信用金庫 顧問)

13:30~14:45
セッション①ソーラーシェアリングの作りかた&活かしかた
コーディネーター 竹村英明氏(市民電力連絡会)

パネリスト
粟田省三氏(株式会社パスポート常務取締役)
井上保子氏(株式会社 宝塚すみれ発電 代表取締役)
鎌田知也氏(農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課 再生可能エネルギー室長)

14:55~16:10
セッション②もうかる農業論~ローカル&グローバルの視点から
コーディネーター
氏川恵次氏(横浜国立大学 教授)

パネリスト
川久保和美氏(和み園 園主)
張 馨元(チョウ シンエン)氏(横浜国立大学)

16:40~18:00
総括セッション100年先の地域・経済・農業・社会を見据えて
コーディネーター
小山田大和氏(合同会社 小田原かなごてファーム)

パネリスト
鈴木悌介氏(小田原箱根商工会議所 会頭)
神津多可思氏(株式会社リコー)
藤川まゆみ氏(長野県 上田市民エネルギー理事長)
加藤憲一氏(小田原市長)

18:00~19:30
コンベンションホールにて交流会

※プログラムは変更される場合があります。

(アグリジャーナルのホームページに移動します)

 

問い合わせ先

合同会社 小田原かなごてファーム

 

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