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「世界の再エネ」の検索結果

丸紅が、サステナビリティへの取り組みを発表。現在、3GWある石炭火力発電を、2030年までに半減させる。その一方で、現在は電源比率1割の再エネ電源を、2023年までに2割に拡大するという。

丸紅が3GWの石炭火力発電を半減へ、サステナビリティへ向け本腰

グローバル市場で15%を超えるシェアを誇るパワーコンディショナ(PCS)メーカーのSUNGROW(サングロウ)。その中国本社を取材した。蓄電池の“中身”や、日本未上陸の家庭用システムまで、写真を一挙大公開!

グローバルPCSメーカー「サングロウ」本社直撃! 蓄電池の“中身”も!

事業運営を100%再生可能エネルギーで行うことを目標とする企業が加盟する「RE100」。名だたる世界的企業が名を連ねる中、リサイクル業界から、世界で初めて加盟した企業がある。日本のエンビプロ・ホールディングスだ。

リサイクル業界からは世界初! 「RE100」に日本企業が加盟

中国の東呉大学の研究チームにより、晴天時の太陽光だけでなく、雨滴との摩擦によって電力を生成できる全天候型の発電システムが開発された。天候により発電量が左右されやすい太陽光発電の常識を覆す、新たなソリューションの可能性に迫る!

超画期的! 雨の日も発電可能な「全天候型」の発電システムって?

地球環境の変化をヒマラヤの極地から刻々と送り続ける施設がネパールにある。世界最高峰エベレストの登坂ベースキャンプ近くにある国際観測所「Ev-K2-CNR」。その特徴的なデザインと優れた機能性に迫る!

何コレ!? 世界最高峰エベレストに、突如現るピラミッド

太陽光発電協会(JPEA)は5月22日、「太陽光発電の主力電源化」ならびに「2019年問題」について見解を表明した。国のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の改定案が5月16日、経済産業省の審議会で取りまとめられたことに呼応した格好だ。

JPEA、太陽光の「主力電源化」と「2019年問題」を語る

いまアメリカでは、地域で電力を共有・所有する「コミュニティ」モデルが広がっている。その中のひとつ「コミュニティ・エネルギー貯蔵」システムは、ピーク需要削減によって電気代を削減するもので、いままでの「コミュニティ・ソーラー」とは違うという。一体何がどう違うのだろうか。

米国で新たに広がりをみせる、電気代の削減方法とは?

国際太陽エネルギー学会グローバル・リーダーシップ賞(2017年)を受賞した自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長。世界の再エネ情勢に詳しい大林氏は、日本の現状をどう捉えているのか? 再エネ100%の未来に向けて、向き合うべき課題を聞いた。【Part2】

低すぎる再エネ導入目標。日本が世界から取り残される日

国際太陽エネルギー学会グローバル・リーダーシップ賞(2017年)を受賞した自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長。世界の再エネ情勢に詳しい大林氏は、日本の現状をどう捉えているのか? 再エネ100%の未来に向けて、向き合うべき課題を聞いた。【Part1】

世界の入札、日本の入札。出力抑制がコスト低減を阻む

この10年でASEANの主要5ヶ国であるインドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナムは 飛躍的な経済成長を遂げた。それに続くように、太陽光発電市場も急拡大しようとしている。 大きなポテンシャルを秘める東南アジア。各国のPV政策とトレンドを見ていこう。

【東南アジア】インドネシア 電力供給の課題を乗り切る

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