「北村和也」の検索結果

電力小売りの完全自由化に伴い、再エネの発電事業者だけでなく多くの新電力も「エネルギーの地産地消」を掲げている。では、実際に地域に便益をもたらしているのかどうかの判断基準は、どこにあるのだろうか? エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第5回(前編)。

地域活性化のツールに! 新電力に必要な「リンク」とは?(前編)

新電力が淘汰の時代を生き残るために、何が求められるのか? 今回は、青森県の「青森県民エナジー」の取り組みに着目。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第4回。

再エネ電源保有とコラボが鍵!? 新電力「青森県民エナジー」の取り組み

自治体新電力が生き残るために必要なのは、単なる"安売り合戦"ではない。岩手県久慈市の「久慈地域エネルギー」は、再エネ設備の導入から少子化対策の方法を模索するなど、地域に根ざした運営を目指している。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第3回(後編)。

重要なのは「安売り」ではない? 自治体新電力が生き残るポイントとは

淘汰の時代に突入した新電力。"生き残る自治体新電力"は、どのような取り組みを行っているのか? 今年2月に横浜市との電力供給の連携協定を結んだ、岩手県久慈市の「久慈地域エネルギー」の事例に着目する。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第3回(前編)。

自治体新電力が巨大都市と連携!? 「久慈地域エネルギー」の事例

ここ数年で起きている、新電力の淘汰。価格の安さと拡大戦略だけで生き残ろうとするのではなく、地域密着型の事業者だからこそ強みにできる"付加価値"とは? エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第2回(後編)。

再エネ拡大だけではない、民間新電力が目指す「人が残るまちづくり」

福島電力の経営破綻など、新電力の“淘汰”が進む中、成功を収めている企業も確実に存在する。新電力のコンサルティングも手がけるエネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第2回(前編)。

“地域密着型”新電力の強さとは? 福岡県「やめエネルギー」の事例

2016年からスタートした電力自由化。すでに小売電気事業を進めている事業者や、新たに参入を考えている自治体が増える一方、新電力が次々と淘汰されているのも事実だ。これからの小売電気事業で生き残るのは? エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第1回(後編)。

電力自由化で生き残る事業者は? 再エネ志向の地域新電力が優勢か

2016年10月に新電力会社として設立し、今年8月に破産手続開始の決定を受けた福島電力。電力自由化に伴う事業スタートから、わずか2年弱で破綻してしまったのはなぜだろう。エネルギージャーナリストの北村和也氏が、地域電力の本質を解くコラム第1回(前編)。

新電力は”不健全なビジネス”か? 福島電力の破綻が意味すること

今年の再エネトピックのひとつとして挙げられる、九州電力が行った"出力制御"。日本国内では物議が醸されたが、実は再エネ先進国ではごく日常的に起きているのだ。

出力制御は珍しいことではない? 再エネ先進国では”ごく日常的”

今年10月から数回にわたって実施された、九州電力の"出力制御"。そもそも、発電量を抑えることは何を意味しているのだろうか? 出力制御が行われる理由と背景を、エネルギージャーナリストの北村和也氏が解く。

九州電力の”出力制御”はなぜ実施された? 発電量を調節する理由と背景

1 2 3

アクセスランキング

  1. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  2. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  3. 「FIT制度」の次のステップ「FIP制度」って?
  4. 〈終了〉12/3(火)開催PVビジネスセミナー「主力電源化への展望と高効率モジュールの役割」
  5. 12/19(木)開催PVビジネスセミナー「成功する産業用自家消費ビジネス」
  6. 『Amazonプライム』の年会費4,900円がゼロに⁉ 大阪ガスが今までにない電力サービスを開始
  7. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  8. 「再エネ海域利用法」とは? 新法の狙いと仕組みを解説
  9. 台風停電に救い。 太陽光発電所が充電ステーションに!
  10. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.31 / ¥0
2019年10月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース