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REN21が公表した再生可能エネルギーに関する年次報告書によると、2016年の再エネ発電設備の導入量は史上最大となった。

世界の再エネ設備容量は累計2,000GW超え!

改正FIT法施行から3ヶ月以上が過ぎ、太陽光発電業界にはどんな変化が生じているのか? 新FIT時代に期待される新たな太陽光トレンドとは? ソーラージャーナルでは8月3日(木)、『改正FITから3ヶ月でみえた! 次の「太陽光トレンド」』と題し、第5回となるPVビジネスセミナーを開催した。

次の太陽光ビジネストレンドが見えてきた!

太陽光発電関連業者の倒産が過去最多と言われている。バブルがはじけて淘汰の時代に突入したと言われるこの業界で、今後考えられる新たなビジネスとは!? 考えうる勝機のある新事業を改めて整理してみた。

次にくる太陽光ビジネス7つの事例

2017年度から、2000kW(2MW)以上の非住宅用太陽光発電は入札制となった。この制度によって、落札した価格が買取価格となる。第一回入札実施は2017年10月頃に予定されているのだが、どんな影響があるのだろうか。入札制度を導入済みのドイツと比較しながら、入札制度の運用について村沢先生がよみとく!

「入札制度」日本には早い!? 大先輩ドイツに学べ!

単結晶シリコン太陽電池で世界をリードするLONGi(ロンジ/本社:中国・西安)が、日本の産業用太陽光発電市場を変えようとしている。優れた変換効率と価格競争力を両立させた単結晶モジュールで、シビアな事業性が求められる、これからのPV市場を切り拓く。

産業用太陽光のトレンドは単結晶シリコンへ!

太陽光発電業界をリードするNCLAVEが、2017年夏より山形県での太陽光発電プロジェクトに架台を提供することが決まった。2017年より施工を開始し、2018年5月の完工を目指している。

多雪地域で25MWの大規模案件が進行中!

改正FIT法が2017年4月から施行された。なかでも新たな認定制度創設により、すでに認定取得しているものの開発が塩漬けにされている太陽光発電案件は認定権利を失効されることが、要注意点だ。経済産業省は28GW程度の未稼働太陽光発電案件が新認定制度施行により失効されると想定している。

改正FIT施行で対応必須! 認定取消を防ぐには?

今年で第3回目となる「ソーラーアセットマネジメントアジア」が、6月8日(木)と9日(金)の2日間、東京コンファレンスセンター・有明で開催される。

日本で唯一のビジネスカンファレンスまもなく開催!

2018年、人類がついに太陽光の力で宇宙へ飛び出す! 太陽光のみを動力として空を飛ぶ、ソーラー・ストラトスが2018年の試験飛行に向けて準備を進めている。世界が注目するこの実験が成功すれば、太陽光の可能性が更に広がるだろう。

太陽光のみで成層圏へ!? パネル付飛行機に注目だ!

ついに改正FIT法が施行され、PV業界に高い事業性が求められる時代が幕を開けた。ソーラージャーナルは4月26日、『改正FIT開始直後スペシャル』と題し、第4回となるPVビジネスセミナーを開催。当日の様子をお届けする。

改正FIT時代を生き抜く PVビジネスの新トレンド

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  10. 知らないと損する改正FIT基礎知識
The 9th Guangzhou International Solar Photovoltaic Exhibition 2017

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2017年7月31日発行

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