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7年ぶりに導入量が約30万kw台となった風力発電。今後も着実に増え続けさせるためには、系統連系問題の解決が欠かせない。そのための取り組みや課題など、風力発電のスペシャリスト、中村成人氏に語ってもらった。

風力発電 約90%は北海道・東北 系統接続の厳しさ増

改正FIT法が施行され、FIT認定の考え方も大きな転換点を迎えた。「設備認定」から「事業計画認定」への認定軸の変更は、長期的に日本がエネルギーミックス国家を目指すために必要なものだという。2030年、さらにはFIT法のその先にはどのような未来が待っているのか。経済産業省の山崎氏にきいた!

経産省の改正FITのホンネ、2030年以降の政策

高齢化と過疎化が進む、石川県白山市。そこで地熱による地域活性化が模索され、地元の企業や商工会などが中心となって「白山市地域地熱資源開発調査検討協議会」が立ち上がった。経済産業省の補助事業として地熱資源開発の可能性が探られている。

石川県の過疎化、地熱による地域活性化の可能性は?

私のミッションは、再エネを電力市場に"統合"していくこと。いま、再生可能エネルギーは、大きな転換期にある。2017年4月に施行される「改正FIT法」の真のねらいと経産省の展望を語る。

FIT改正は好機!? 経産省が語る価格見直しの効果

パリ協定が発行され、今後ますます導入が進むことが予測される再生可能エネルギー。世界の潮流に乗り遅れないために、必要な電力システム改革とは?太陽光発電協会の亀田事務局長にお話を伺った。

専門家に聞く! 今後の電力改革に必要な3つのコト

再エネ市場を知るためには、エネルギー市場以外にも目を向けなくてはならない。有識者が語るのは、世界のトレンドを掴む重要性だ。

再エネは「分散型エネルギー」が世界トレンド!?

再生可能エネルギーの主力として揺るぎない役割を担っている風力発電。 日本では、いまだコスト競争力のある電源とはなっていないが、そのポテンシャルは計り知れない。国内での導入量を増やし広大な世界市場に乗り出すためには何が必要なのか。

知ってた? 日本の風力発電コストは世界の1.6倍!

太陽光は21円。2MW以上は入札対象に! 陸上風力は、今後3年間、毎年1円ずつ下落! 中小水力と木質バイオマスには、規模に応じたカテゴリーを新設。風力と地熱では、リプレース(設備更新)の買取価格を設定。2017年度のFIT価格案を速報する。

2017年度、これが新FIT買取価格だ!

電力小売全面自由化がスタートして、半年が過ぎた。小売電気事業者の登録件数は、事前登録受付開始から1年余りの間に350社にも達している。しかし、大きな地域差があるのも事実だ。今回は、電力小売自由化の実情を紹介する。

経産省が教える! 電力小売自由化の実情

FITの見直しにより太陽光発電の普及は落ち着きをみせつつある。「ネクスト再エネ?」と有識者に聞くと、「バイオマス」と答える人が非常に増えている。その他の再エネってどうなっているの?第2回目は地熱発電編。

質問! 日本の地熱発電ってどうなの?

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  10. 知らないと損する改正FIT基礎知識
The 9th Guangzhou International Solar Photovoltaic Exhibition 2017

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2017年7月31日発行

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